2014年10月02日

二言、三言

お久しぶりのブログです。

この出だしも「またか」と思われてしまいますね。

夏休み前に更新をして、早10月。月日が経つのは早いものです。
やるべきことがいっぱいあると、日にちがすぐに経ってしまいます。

という、言い訳を「一言目」として、次が「二言目」
これは、誠に「個人的」な話になりますが、
9月の下旬まで続いていた「花子とアン」を
ほぼ毎日見ていました。

いや〜、いい勉強になりました。

あの中には国語を勉強するのに大切な心がまえがたくさんこめられていましたね。
国語だけではありません。学ぶって何か、学ぶとどうなるか、いろいろなことを感じることができました。
ということで最近の私の関心事は、「大正時代の国語教育」です。
今はもう学術的にどうたらこうたらはできませんが、
その時代の文章を読んでいると、小春学院でやっていること、目指していることが随所に見られ、
「そう、これこれ」と目からうろこ。
では、小春学院は時代遅れの指導をしているのかというと、そうではないと思います。
時代を超えて、私たちが大切しないといけない心がまえがあるということを、
大正時代の文章から読み取ることができるということです。
どんなことかを書いていくと時間が足りなくなりますので、
別の機会(そんなのあるの?)ということで。

「三言目」
「夏の教室」から小春学院の学習活動に参加してくれている塾生がいらっしゃいます。
ようこそ、小春学院へ。
10月に入って今更ですね。
夏休みの授業を経験して、楽しかったり、怒られたり、いろいろな小春学院のすがたを見て、
わかってもらえたからこそ、ずっと続けていこうと思われたのでしょうね。
分かってもらえることがとてもうれしいですね。
小春学院の指導方針に賛同されました保護者様にも感謝申し上げます。
いっしょに分かり合えて学びあえる仲間が増えることがなによりもうれしいです。
「二言目」にもありますが、小春学院の取り組みは外から見れば、目新しさもない、
「ふつう」のものに見えるでしょう。小春学院のいいところって何?と聞かれれば、
あえて「ふつう」なところとしか言えませんね。というより、そこをあえて目指していると
申し上げたい。「ふつう」のことというのは、保護者の方が経験された学習活動そのものです。
今がダメと言っているわけではありません。小春学院にだって、教材システムもありますし、
映像授業もあります。しかし、それらはあくまでツールです。ツールを使われるのがせいぜいなところ。
それを使ってどう指導していくか、何を教えるか。基本は「お子さん一人ひとりにちゃんと私たちが教える」ということです。その基本の考えをご理解くださっているのだと自負しております。そのご期待に応えられるように、これからもっと研鑽を積んで学習指導に励んでいきたいと思います。

ということで、中途半端な話でまとまってしまいました。
次回こそ、早めの更新します。

posted by めがね先生 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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