2019年02月12日

読む力・書く力〜予告編〜

大学入試センター試験があと1回だけになりました。
その後継の試験では記述式の問題が加えられるとのこと。
他大学もそれに随伴するように短文記述、長文記述の問題を加えていくとのこと。

一見すれば、新しい流れができた映るかもしれませんが、
国公立大学、中学入試、公立中高一貫校適性検査など
あらゆる入試ですでに記述式の問題は出題されています。

小春学院の国語指導は「読むこと」についてテクニックは求めず、
字面を素直に読み取る訓練を続けてきました。
そして、私は「読むことも書くことも同一線上にある」という持論を常に持ち続けています。
国語で出会う記述問題への対応は読むことの延長線上にある話です。

これからその話を書いていきたいと思います。

<予告編>でした。


■「国語専科特設個別講座」が3月から開講します。
 都内難関私立中学を受験予定の新小学5年生、新小学6年生を対象に
 完全1:1の個別指導を行っていきます。
 論理的な文章(筋道の通った文章)を熟読し、その内容を深くとらえる力は
 難関私立中学入試では必須のこと。
 さらに文学的文章においては、字面をとらえること、
 字面から文字に書かれていないことをとらえることが
 難関私立中学入試では必須となっています。
 深く読むとはどういうことか、読んで問題に答えるのに必要な作業とは何か、
 1問1問でしっかり得点が得られるように指導していきます。
 詳しくはこちらまでお問い合わせください。

posted by めがね先生 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月08日

「国語専科特設個別講座」について【一部訂正】

こんにちは。

昨日ホームページで更新しました「国語専科特設個別講座」の内容に一部訂正があります。

指導形式は1:1の完全個別指導です。

ホームページの方も直ぐに修正します。

塾長
posted by めがね先生 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月07日

「国語専科特設個別指導」補足説明

こんにちは。

3月に開講します「国語専科特設個別指導」は都内難関私立中学を狙う児童を対象とした講座です。
4月からは難関大学を狙う高校生も対象とします。

そこで、この講座で何を学ぶのかをご紹介します。

小春学院のホームページが本日更新されました。この講座の概要はそこに書かれていますが、
補足しましょう。

小春学院ホームページ→http://koharugakuin.info

難関の学校ほど国語の文章の読み取り問題はその文章の本質を読み取らせようとします。
例えば、麻布中学。こちらは論説文の出題はなく、小説・物語の出題です。
「文章を読んで、答えを探せばいい」なんてレベルの問題ではありません。
その文章が伝えようとしているメッセージを文字と行間から受験生それぞれの感性に照らし合わせて読み解いていかなければいけません。「こうあるからこうだ」と単純化できない良質な問題です。
児童の文章の読み方を問うているのではなく、文章から分かったこと、考えたこと、感じたことを問うているのです。

この講座で学ぶのは上っ面な読み方ではありません。最初はそこから出発するでしょうが、最終目標はどんな難しい文章も自分で読めて、自分の言葉で分かることです。そのためには文章と正面から向き合える強さが必要です。言葉を一字一句きちんと読む。文章全体を俯瞰的にとらえて、自分の言葉で内容を理解する。難関校で出題される文章を粘り強く読む力を養うのがこの講座の目的の一つです。文章を「精読」を訓練し、その上で設問を正しく読み取り正しく答える練習を積み重ねていきます。

小難しい話はこれぐらいにして、
ここで言わせて頂きます。

「難しい文章が読めるようになりたい人はこの指止まれ!」
タグ:国語 春日部
posted by めがね先生 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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