2018年01月24日

私立中入試に英語 

1月19日(金)朝日新聞朝刊より。
今年の首都・近畿圏において、約3割にあたる137校の私立中学で、
英語の入試を実施することがわかった、ということです。
みなさまご存じの通り、2020年度から小学校で英語が
正式な教科になることや、
大学入試の英語が大きく変化することが影響しているそうです。

これをどう見るか。。。
賛否両論、いろいろあるようです。

まあ、こうなることはある程度予測はできたかな、
というのが正直なところです。

一方で、
英語の入試が導入されると、
家庭環境が影響するのではないか、など、
「格差」の問題を助長するのではないか、
という見方もあるようです。

実際に導入してみることで、
今後、いろいろなことがわかってくると思います。

私個人の考えとしては、
英語が好きなお子さんが自信を持って入試を受けられるのであれば、
英語入試には大きなメリットがあると思っています。
苦手なことに対して苦手意識を持ったまま
受験に臨むより、
自分の得意分野で入試にチャレンジできる方が、
はるかに精神衛生上、良いと思いませんか?

いま、重視されていることは、
さまざま学力観や評価軸です。
その中に、「英語が好き、得意だから、中学校に入ってもっともっと英語を勉強したい!」
というモチベーションがあっても当然だと思います。

私立中高では、英語をはじめ、外国語教育や
国際交流に力を入れていて、
短期留学や研修旅行で外国に行くプログラムを用意している学校がたくさんあります。
お子さんが、そういった恵まれた環境で中高6年間を過ごしたい、
というのであれば、その気持ちを尊重し、
応援してあげたいと思っています。

今後、小春学院においても、
オンライン英会話を中心に、
英語の授業のますますの充実をはかっていきます。

英語に興味のあるお子様、
語学教育のさかんな私立中学への進学を考えていたいというお子様、保護者様、
ぜひ当学院までお気軽にお問い合わせください。

オンライン英会話OLECO(オレコ)を体験してみたい方も、
ぜひお気軽にお申し込みください!

お問い合わせはコチラ↓↓↓

*授業中の場合、対応できないこともありますので
できるだけお電話のお問い合わせはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。



posted by めがね先生 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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