2018年02月02日

小春学院の児童・生徒の皆さんからの声(2)

こんにちは。

さて、前回に引き続いて、小春学院の児童・生徒さんからのお声をご紹介いたします。

student voice 02.jpg

中学1年生の男の子F.Hさんのお声です。
何やらいろいろ書かれていますね。
「塾に来て勉強するのが楽しみ」というのはうれしいですね。
「ノー」について思うこと(1)でも記しましたが、
楽しいと思ってもらうこと、たとえそれが勉強そのものが楽しいのではなく、
塾という空間でも、先生でも、その場にいるいっしょに学んでいる人でも、
とにかく楽しく来てもらうことが大切なのです。
「先生がおもしろく」というのはどうかなと思うのですが、
F.Hさんが面白いからつい面白いやりとりになってしまうのかもしれませんね。
「苦手を克服」というのはもちろん本人の持ついろいろな条件によるのですが、
克服するための導線、環境をいかに作っていくかが大切でもあります。

余談になりますが、小春学院にはスーパー学習メビウスVというシステムがあります。
このシステムをより効率的に使うために、2月〜4月にかけて新しい取り組みを進めていきます。
具体的にはもう少し後にお知らせいたしますが、本当の意味での”「個別」のテキスト”をいかに作っていくか
ということに重点を置いた利用です。それにより、自分の弱点を明確にして、単なる「克服」以上の価値を作っていける環境を整えていこうと現在準備しております。

最後に「自分の考えている通りに先生のアドバイスをしながら学習」というのは、言葉を足させていただきますと、
自分のその日の学習についてまずは自分で考える、それについて先生からアドバイスをもらい、実際にその日の学習を進めるということですね。実はこれからの個別指導の在り方というのはこのあたりに着目することが大切になるのではないでしょうか。
「自由に勉強できる」という学習の在り方は時として、学習の無秩序状態を生み出し、時間がたってみるともはや制御不能な状態になることがあります。かといって、大人による徹底した管理は時として子どもたちのやる気をそぐことがあります。個別指導のこれからを考えたときに、学習の方針を子どもと教師が互いに合意しながら作りあげていくかが大切になってくるでしょう。基本はやりたい学びに積極的に取り組む、ただその時には大人が適度な距離から見守る、あるいは環境を用意してあげることがこれからのいわゆる「主体的な学び」には必要なのです。
F.Hさんがそこまでは考えていないでしょうけど、塾としてのこういった姿勢を感じ取ってもらえていればこれ以上のものはありませんね。うれしいですね〜。

さて、小春学院の中のことが書かれていますね。
1Fはブックスペースです。本がある、自習できるのは当然のことですが、「ピアノがひける」、「ギターがひける」というのは??と思われるでしょう。これは幼児教室「こはるきっず」の「備品」です。こういったものにも興味を持ってもらえるといいなと思いそこに置いてあります。(こはるきっずのレッスンは主にブックスペースで行われます。)

ということで、お決まり?のことですが、最後にこのこの言葉を引いておきましょう。
「ぜひ来てね!」

めがね先生
posted by めがね先生 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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