2020年11月13日

国語とオンラインは相性がいい!

昨日、オンラインで国語の授業を行いました。

※使用アプリ→Zoom
※学年→小学5年(中学受験生です)
※1対1のオンライン個別指導
※単元→詩の読解

児童との初回の授業ですので、どこまでデバイス(児童側はタブレット)を使うことができるのかを確認します。
基本的には、こちら側の操作で画面を見やすくするように心がけます。(操作を誤り授業が中断することを避けるためです。)
文章読解の授業の場合、文章を提示しながらポイントを指摘することでが最も効果的です。
「○ページの〜行目に・・・」という指示は、その部分を探すだけでも一手間です。
画面に提示されればすぐ分かりますね。
提示されている画面、画面の向こうの児童が講師側に分かりますので、文章を読みながら児童の様子をうかがうことが可能です。
(講師のPCはディスプレイが2枚ですので、管理しやすいです。)

ノートに書き留めてもらいたい事柄も、あらかじめ準備しておけば、
画面にすぐに提示できて、すぐに書き留めてもらえます。

昨日の授業は、教材が児童のお手元にまだ到着していませんでしたが、
画面提示、ノートテイキングだけで十分授業が成立しました。
(詩を扱ったからかもしれませんが・・・)

もちろん扱う単元次第で進み具合が異なるかも知れませんが、
授業をうまく運び、児童・生徒とのダイアローグを通して学びを深めていくことができるという点で
国語とオンラインはかなり相性がいいといえるでしょう。

ちまたでは「オンラインは対面より質が心配」という声がありますが、
それは講師の「腕」次第です。
講師がその授業をしっかり計画し、準備していれば、
質が心配になるどころか、質を高めることも可能なのです。

遠い地域に住む児童、生徒、保護者の皆さん、
「小春学院は遠いから・・・」とお思いでしたら、
ぜひ「オンライン」で受講してみませんか?

まずはお問い合わせください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

めがね先生



posted by めがね先生 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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