2018年06月24日

オンライン英会話 体験レッスン受付中!

小春学院では、
オンライン英会話 体験レッスン受付中です!
6月末までは、無料ですきらきら
是非この機会に、レッスンを受けてみてください!

小春学院に通塾中の生徒様も、
どんどん体験レッスンを受けています︎

夏休みは、小春学院でプチ留学のような気分が味わえるかもしれませんよ!

夏に向けて、ぜひ体験しにきてくださいね!

学校の授業や、グループレッスンではどうしても周りが気になって発話できない、
歌やゲームばかりのレッスンはちょっと苦手、
という声をよく聞きます。

オンライン英会話「OLECO」なら、パソコンを使って、マンツーマンでレッスンが受けられるので、周りを気にすることなく自分のペースで進められるのが一番のメリットかなと思います。
1レッスン25分ですが、
25分間、みっちりと英語を聴き、話すというのはけっこうハードなんですよ。
必ずチカラがつきますよ!

自分だけの英会話レッスンを、ぜひ体験してください!


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2018年06月19日

夏の教室 ご案内♪♪

ただいま小春学院では、
「夏の教室」のご案内をしています。リゾート

開催期間は、
7月26日(木)〜8月31日(金)です。

入会特典ぴかぴか(新しい)もございますので、
ぜひこの機会に、ご入会下さい!!

コース・時間割・費用等、詳細につきましては、
当塾までお問い合わせください。

資料請求ご希望の方は、お問い合わせフォームよりお申し込みください。
↓↓↓


048-796-8694


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オンライン英会話、上達しています♪♪

皆さまこんにちは。
今日は天気も良くさわやかですね。
中学生のみなさんは、そろそろ期末考査が近づいてきていますね。
1学期の復習、全力で頑張ってくださいね。
小春学院でも、定期テストに向けて、全力でサポートしていきます!!

さて。
4月からオンライン英会話を始めた中1のAさん。
コツコツと積み重ねてきたことが、
自信になってきているようで、我々スタッフも大変うれしく思っていますわーい(嬉しい顔)
英語が楽しい、と言ってくれることが何よりうれしいです。
10月に実施される、第2回英検にもチャレンジしてみたいとのこと。
夏休みは英検対策講座も受講し、英検合格という目標を持って
頑張りますグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)

塾生たちの頑張りを、スタッフも応援していきますexclamation×2

何か目標を持つ、ということはよく言われますが、
きっかけがないと、「目標」は生まれません。
まずは「目標を持つ」という「目標」を見つけてみませんか?
その一つとして、「英語ができるようになりたい」
というのもアリかと思いますexclamation×2

今なら、オンライン英会話を無料で体験していただけます。
この機会にぜひ、ホンモノの英語に触れてみて下さい。
自分だけのレッスン、自分だけの時間、
集中してレッスンできるので、上達も早いですよ!!

小学生のみなさんも大歓迎です!!
小春学院の幼児教室”こはるきっず”では、4歳のお友達も
レッスンを受けていますよるんるん

晴れ 子どもにオンライン英会話を受けさせてみたいんだけど、
子ども自身はあまり興味が無いみたいでふらふら。。。
とお悩みの保護者様もいらっしゃるようです。
そんな時は、まず、保護者様が体験されてみるというのもいいですよ♪保護者様がまず、お子様に「学ぶ姿勢」を見せて差し上げてはいかがでしょうか?
お子様にとって、何より刺激になると思います。

親子でぜひ、体験してみて下さいね!!

ちいき新聞の広告です。新聞社の記者の方々にも体験していただきました。
大人も十分楽しめますよわーい(嬉しい顔)
↓↓↓
chiki_kiji.jpg

お問い合わせ・お申し込みはコチラから
↓↓↓

048-796-8694






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2018年06月09日

ヒヤリング調査

こんにちは。小春学院のめがね先生です。

最近、小学生に学校でのヒアリング調査を行っております。
といっても、学校での英語の授業について聞いているだけです。

ここから浮かび上がってくることは、昨年までとはちがって、
授業中の学習指導の本気度は感じられるが、
授業を受ける児童の方がそこについていっていない、という現実でしょうか。
平たく申し上げると、その英語の指導についていく児童はがんばってついていくし、
そうでない子はややあきらめ、あるいは気の緩みをもったまま授業にのぞんでいるということでしょうか。

このように二極分化することは、小学英語が必修化される前から懸念されていたことではありますが、
がんばる児童はともかくとして、なかなかがんばりきれない児童についてはやや注意が必要なのではないでしょうか。

単純に英語が教科化されたといいますが、学校で教科化されたということは、そこでの学習に対して成績がつくということです。
「昨年までも通信簿に評価がついていた」というのは確かにそうですが、昨年までついていた評価と今年からの評価はその評価の意味合いが変わってきます。今年からは評価に厳格性が付与されるといってもいいでしょう。ある程度の基準をもうけて評価をする、そしてそのようにつけられた評価だから確かな評価であると学校の世界では見なされるのです。

ところが、ここでまだ不安なことがあります。上で「今年からは評価に厳格性が付与される」と示しましたが、それがどこまで厳格であるのかが、実はあまり確かではないのかなと、今回のヒアリングで感じました。
そうなると、小学校の3段階評価、1「がんばろう」、2「できましたね」、3「よくできました!」ですが、評価欄に提示された数字と実際の児童の現実に隔たりが生じるかもしれません。

予想1)
授業に参加して、手を積極的に挙げてくれました。ペアでの練習でも率先して英語を使えていました。そこで、評価は「3」になりました。
→実際はそのときだけやっていただけで、今となってはやったことすら覚えていない。

予想2)
授業に対して消極的なところがみられるなぁ。手もなかなか挙げないし、声も出ていないなぁ。では評価は「2」!
→性格が内気なだけで、先生の言っていることもしっかり聞き、自宅でテキストを見直して反復練習をしているかもしれません。

予想3)
なんか英語が嫌いになっちゃったかな。でも授業中、日本語を使っていたけど、参加はしてくれていたから、がんばってという意味をこめて評価「2」
→英語が嫌いになっているのは確か。それと同時に、もうやる気もなく、何をどうすればいいのかもわからない。

これらの予想はたしかに極端な予想かもしれません。ただ、ここで申し上げたかったことは通信簿の数字と実際の児童の現実は異なる可能性が大きいということです。それでも通信簿の数字がよければと思って安心していれば、中学に入ってどうなるでしょうか。これは、高校受験に合格し、入学した後、英語が急にわからなくなってしまうという現象と重なることが起こると予想されます。大学入試までこれまでは6年間の学校教育のなかで学習してきたものが、小学5年生からの8年間になります。小学5年ないし6年で英語が苦手になれば、英語に劣等感をもつ時期もこれまで以上に長くなります。それでいて、求められる英語の技能はこれまで以上に高くなっています。「ガチ」という言葉が俗にありますが、まさに小学生も「ガチ」で英語を勉強しなければならなくなったということです。

と長々と書いてしまいました。まとめきれていないというのは重々承知しています。
この時代(これからずっとではないかもしれませんのでひとます「この時代」としましょう)、英語の学習への期待度が大きくなっています。小春学院でも昨年からこのことについての調査と検証をかなり進めてきました。実例も結構集めました。それらの話をまとめたいところですが、なかなかうまくまとめきれません。

ということで、ここら辺の話に興味がある、あるいは皆さんのお子さんの英語学習にひっかかるところがあるなどのご相談がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

続きを読む
posted by めがね先生 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月08日

「最初の一歩」と、継続はチカラなり!!の真実

皆さまこんにちは。
梅雨入りしたようですね。
アジサイも綺麗に咲いています。

新学年が始まって2か月が過ぎました。

小春学院で学ぶ生徒のみなさんも、
この2カ月でずいぶん力がついてきました。

4月からオンライン英会話を始めた中学生のAさん。
最初は緊張気味でしたが、
2か月間で7回のレッスンを受けたことで、
とてもスムーズに、外国人講師と英会話ができるようになってきましたぴかぴか(新しい)
堂々と会話をする姿は、とても素晴らしいですグッド(上向き矢印)
講師の先生からも、毎回お褒めのコメントをいただいていまするんるん

最初の一歩を踏み出すのは勇気がいることですし、
始めたからと言ってすぐに話せるようになるわけではありません。
時には焦りも出てくるでしょう。

どんなにデジタルコンテンツが充実しても、
やはり最終的に使いこなすのは、みなさんです。

小春学院のスタッフが、みなさんの「継続するチカラ」を
応援し、サポートしていきます。
ぜひ、小春学院で、「最初の一歩」を踏み出してみませんか?

小さな積み重ねが、
大きな自信となることを願って。

ひとりでも多くの皆さまに、
オンライン英会話を体験していただきたいと思っています。

体験ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください!!
↓↓↓

★6月30日(土)までにお問い合わせいただいた方には、
無料でオンライン英会話を体験していただけます!
この機会にぜひお試しください。

chiki_kiji.jpg



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2018年05月28日

小春学院 ホームページリニューアル!!

小春学院のホームページをリニューアルしました!!ぴかぴか(新しい)
11年目を迎えた小春学院。
我々スタッフも、
気持ちを新たに新しい取り組みをしていきたいと思っています。

ぜひ、リニューアルされたホームページをご覧になってくださいね。
そして、一人でも多くの児童・生徒さんに、
小春学院で勉強に取り組んでほしいと願っています。

当塾にご興味がある方は、ぜひ、ご連絡ください。
個別にご相談に応じます。

どうぞお気軽にお問い合わせください。
↓↓↓
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2018年05月22日

ちいき新聞に掲載されました!

小春学院で導入している、オンライン英会話、オレコの体験レポートが、今週配布の「ちいき新聞」に掲載されました!
ちいき新聞を見た方には、特典があります!
ぜひこの機会に、オンライン英会話を体験してみてくださいね。

↓↓↓掲載誌面はこちらです↓↓↓
chiki_kiji.jpg


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2018年04月21日

お知らせです

突然ですが、お知らせです。

オンライン英会話「OLECO」の体験授業を行っています。

OLECO_taiken_post.jpg

よろしくお願いします。

お問い合わせは
まで。
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2018年04月20日

少し模様替え

小春学院校舎外壁に、ポスター貼って少し模様替えしました。
当学院は、住宅街の中にあるので、最初は迷ってしまうという方もいらっしゃいます。
このポスターが目印になるといいな、と思っています^_^
767F213D-E5B6-4B03-94E6-05714BB82EB7.jpeg
posted by めがね先生 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

少し模様替え

小春学院校舎外壁に、ポスター貼って少し模様替えしました。
当学院は、住宅街の中にあるので、最初は迷ってしまうという方もいらっしゃいます。
このポスターが目印になるといいな、と思っています^_^
767F213D-E5B6-4B03-94E6-05714BB82EB7.jpeg
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「こはるの小学英語」新規開講!受講生募集中!!

2020年度から、小学生の英語必修化の流れを受け、
ますます英語が重要となってきています。
そうした背景を踏まえ、小春学院では、この4月から新たに「こはるの小学英語」を
開講しました。
詳しくは、コース案内をご覧ください。
この講座の中では、オンライン英会話「OLECO」を使って「話す」「聴く」の
力を伸ばします。
また、小学校で使用するテキストに準拠した教材を用いて、
英語の力をしっかりと身に付けていきます。

オンライン英会話につきましては、
レッスンを体験していただけますので
どうぞお気軽にお問い合わせください!!
このオンライン英会話「OLECO」は、
春日部では小春学院でしか受けることができません。
ぜひ、一人でも多くの方に体験していただきたいと思っています。

お問い合わせ・お申し込みはこちらからどうぞ
↓↓↓

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2018年04月16日

新学期 新規塾生募集中♪

新学期が始まりました。
新しい制服、新しいクラス、新しい先生。。。。
新しいことづくめで、期待もあれば不安もある、
そんな気分で学校生活が始まったことでしょう。

児童・生徒のみなさんだけでなく、
新学期は先生も緊張するものですあせあせ(飛び散る汗)
私も教師をしていたころは、毎年この時期は緊張していました。。。
名前を覚えるのに必死だったり、
授業に行くクラスの教室を間違えないように気をつけたり笑笑

小春学院では、新規塾生を募集しております!
新しいことを始めるのは勇気とエネルギーが要るかと思いますが、
中学受験のことが気になったり、
オンライン英会話のことが気になったり、
初めての定期考査のことが気になったり、
学校生活のことで気になることがあったり、

ちょっとでも何か「気になる」ことがあれば、
ぜひ小春学院に来てお話してください。
塾講師経験豊富な塾長と、
教員経験10年以上のスタッフが、
そうした「気になること」のご相談に対応したいと思います。

小春学院では、新年度からいろいろと新しい取り組みを始めています。
そんなお話もできればいいな、と思っています。

一人一人のお子様に合った勉強法と勉強内容を提供することで、
お子様に、根拠のある自信をつけていって欲しい、
そんな気持ちでスタッフ一同、応援していきますので
ぜひお気軽にお問い合わせください!

お問い合わせはこちらからお願いします
↓↓↓

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2018年03月21日

大人気!オンライン英会話・OLECO(オレコ)をぜひ当学院で!!

皆さまこんにちは。

昨日3月20日付朝日新聞朝刊に
小春学院で導入している、
オンライン英会話のことが掲載されていました。
小春学院では、
スタディラボの「OLECO」(オレコ)を導入しています。

記事によりますと、
スタディラボ様のオンライン英会話システムは、
システムの安定性が高く操作しやすいと評判で、
このシステムを使っているのは約5500人にのぼるということです。
現在では、新規受付を停止している、
とのことです。

つまり、このシステムを導入したくてもできない
学校や塾がたくさんあるということのようです。

このような優れたシステムを、
小春学院ではいち早く取り入れているのです!
そのことを、ぜひとも皆様に知っていただきたいと思っています。

都内の有名校も導入しているということです。

春日部で、このようなシステムを利用できるのは
おそらく小春学院だけだと思います。

ぜひ、みなさまに体験していただきたいと思います。

新年度からは、塾生の皆さまにも積極的に
オンライン英会話を受講していただけるような
カリキュラム編成になっております。

これからの英語は、
「話す」ことにますます力を入れていくようになると思います。
スピーキングは、慣れることが一番です。
テキストもありますので、
ただ「話す」だけではなく、
日本語できちんとその単元のポイントを理解したうえで
レッスンに臨めますし、
レッスン後は、テキストで復習をすることで、
より一層理解が深められます。

充実した英語のレッスンを、
ぜひ小春学院で受けてみませんか?

ご興味を持たれた方、
ちょっと体験だけでもやってみたいと思われた方、どうぞこちらからお気軽にお問い合わせくださいexclamation×2
↓↓↓

※授業中の電話対応はいたしかねますので、
できるだけメールでご連絡ください。


posted by めがね先生 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

新規ご入会・教室見学 随時受付中!

みなさまこんにちは。
今日はみぞれまじりの雨で、冬が戻ってきたようでしたね。
「毎年よ、彼岸の入りに寒いのは」
と、かの有名な正岡子規は詠んだらしいです。
桜も咲きそうなんだけど、
まだまだ寒い日もある、
どうぞ体調を崩されませんように。

さて。
小春学院は、3月26日(月)から春の教室が始まります。
一年の総復習に、
進級の準備に、
塾生のみなさんがそれぞれの目的に合わせて、学習を進められるよう、
スタッフ一同サポートしていきます!

新年度から入会をご検討の方、
教室の見学をしたい方、
中学入試についてご相談したい方、
その他、当学院についてご質問がある方は随時お受けいたしておりますので、
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらからお願いします。
↓↓↓

*授業中のお電話での対応はいたしかねます。
できるだけお問い合わせフォームでのご連絡をお願いいたします。

posted by めがね先生 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月13日

新年度に向けて

皆さまこんにちは。
久しぶりの更新となってしまいました。
小春学院では、もうすぐ春の教室も始まります。
ご興味のある方は是非、お気軽にお問い合わせください。

さて。
小春学院では、昨年秋ころから、これからの教育において
本当に必要なことは何であるのかということについて、
スタッフ間で様々な話し合いを進めてまいりました。

学習塾の役割として、学校の勉強を補完することや、
志望校に合格すること、
というのは、分かりやすい目的です。
塾に通おうと考えるお子様や保護者様も、
そのことを期待していらっしゃると思います。

しかし、すでに始まっている大きな教育改革の中では、
これらの理由だけでは不十分ではないかとおもっています。

いや、不十分であるどころか、
ある意味「昭和の価値観」的なことにいつまでもどっぷりと浸かっていては、
害にすらなりうる、そんなことを感じています。

学校の授業内容の理解を助けることは大切ですが、
もう、何年も何年も変わらない価値観である
「偏差値」や「学年順位」などにこだわる必要は
本当にあるのでしょうか?
入試が変わらないと、学校は変われない、
という話もありますが、本当でしょうか?
勉強する価値というのは、
偏差値をあげることや、
学年順位があがることだけでいいのでしょうか。
平成ももうすぐ終わろうとしているのに、
勉強をするモチベーションが、「偏差値」や「順位」で
いいのでしょうか?

教育の世界だけがいつまでも昭和の価値観でいるということに、
私たちは危惧を抱いています。

自分にとって楽しいと思うこと、
面白いなぁ、と思う発見、
そういったことがモチベーションとなって、
どんどん新しい世界が広がっていく。
そんなあり方こそが、
これからの学びにおいて大切な要素です。
そのポイントは、一人ひとり違います。

誰のために、何のために勉強しているのか?
自分のためです。
自分の知的好奇心を満たすためです。

世の中を見渡しても、
本当に好きなことに没頭している人は、
いろいろと面白いアイディアを思いつきます。
不眠不休で「勉強」しているように見えます。
ものすごい「努力」をしているように見えます。
でも、やっている本人は、「努力をしている」という
感覚ではないようです。
ただただ、おもしろいから、やっている。
そんな感覚なんだそうですね。

これまでは「勉強」というと、
つまらないもの、
つまらないんだけどやらなきゃいけないもの、
苦手なんだけど克服しなきゃいけないもの、
バランスよく点を取らなきゃいけないもの、
等々、さまざまな昭和的「思い込み」に縛られてきた人がたくさんいると思います。

でも、これからは、そんな「思い込み」から、
自由になってほしいと思います。
いつまでも、努力や根性にとらわれていては、
楽しい学びはできません。

心から面白いと思えること、
ワクワクすること、
そんなことでいっぱいになれば、
いいと思いませんか?

とはいえ、現状をすぐには変えることはなかなか難しいですが、、
小春学院では、こうした気持ちで、
皆さんの知的好奇心を刺激し、
学びのお手伝いをして行けたらいいなと
思っております。











posted by めがね先生 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月24日

平成30年 新規ご入会のご案内

お久しぶりです。

小春学院では4月が新学年となります。
新学年にあたり、平成30年度の新規ご入会のご案内をさせていただきます。

詳しくはこちらのファイルをご参照ください。
★体験授業を受け付けております。こちらからお問い合わせください。
 お問い合わせはこちら→http://koharugakuin.info/contact/
★新学年にあたり、変更点がいくつかございます。詳しくは個別に対応させていただきます。
 (ホームページの内容は4月下旬にリニューアルいたします。ご注意ください。)

めがね先生
posted by めがね先生 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月05日

小春学院の児童・生徒の皆さんからの声(5)

こんにちは。

「小春学院の児童・生徒の皆さんからの声」シリーズの5回目です。
出来る限り多くの声を伝えられるように更新を進めています。

では、早速お届けいたしましょう。

student voice 05.jpg

小学5年生の女の子Y.kさんですね。几帳面に線を入れて丁寧に書いてくれました。ありがとう!
彼女は小学4年生から小春学院に通っています。入会前の面談の時はいろいろな不安を抱えていたことを憶えています。
算数が苦手で自分自身に大きな悩みの種になっていて、自信が相当ない様子でしたね。つらかったんだなと思いました。

「学校でぜんたいで学習をするよりも、小春で一つ一つていねいに教えてもらえるのが私にとってさいてきです。」
これもそうだよねの一言で素通りしてしまいそうな話なのですが、ここに彼女の悩みの原因があるのです。
「学校で全体で学習」というはいわゆる集団指導と呼ばれているものです。明治時代以来、日本の教育システムはこの集団指導というのが土台となって構築されてきました。アクティブラーニングにしろ、グローバル教育にしろ日本においては集団指導という土台を変えずに単に方法論を更新しているだけの話で、生徒一人一人を個別にどのように学習指導するのか、そのシステムをどのように構築するのかについては手が入っていない状態です。そうすると、その集団との距離を置きたい、置くことで輝く子どもは全体の中で下位に置かれ、器用な立ち居振る舞いができない限りにおいては、学校での勉強に前向きな姿勢を持つことができないままになってしまいます。最近、感じていることは、そのようなシステムが子ども一人一人に学ぶことに前向きにさせることが果たしてできるのだろうか、ということです。彼女の悩みの原因にはそのようなシステムの不具合があるのではないかと考えています。
「一つ一つていねいに教えてもらえる」というところに、彼女の勉強に対する願望があります。本当はみんな勉強して、何かを知りたいと思っているのです。知りたいけども、自分の学びたいことを学びたいように学べる環境がどれぐらいあるのでしょうか。

「じゅくの先生は1人1人教え方を変えているので、学校よりも学ぶかんきょうがととのっていると思います。」
これは塾の先生の経験値によるところが大きいと思います。特に、個人で塾をきりもりしていると、いろいろな子どもと出会います。学校での指導は授業前に十分に準備をしておけば一律に同じようにどのクラスでも教えることが可能ですが、一人一人がどれだけ分かっている、分かって楽しいと思ってもらえているのかは分かりません。このことは学校で教えている経験から十分にわかります。そのような集団指導をしているだけでは、個々の子どものことは分かりようがないのです。
しかし、小春学院で私一人がすべてを教えているということになると、この子は何が苦手で、何が得意で、どのくらいの深さでどのくらいの時間をかけて教えていけばいいのかは経験から見えてきます。教育に「エビデンス」を示すことが昨今の議論の進め方となっていますが、これはさすがに「エビデンス」を超えたところにある話です。塾生「1人1人教え方を変えている」ということが可能なのは、私自身は長年(二十年以上)の経験が作りあげた職人芸?だと自負しています。1人1人に向き合って指導していけば、指導の硬軟、距離感を状況に応じて変えることができるのです。
もちろん、学校の先生にも長年の経験があります。学習指導に十分長けていらっしゃるでしょう。ただし、集団指導という形式においての職人芸であり、個人個人でそれを変えられるかというと、それができる先生は未知数です(全員ができるかどうかは疑問が残ります)。

集団という場との距離をとりたい、距離をとることで輝く子はそういった職人芸を持ち合わせた先生にしっかり教えてもらうことが望ましいものと考えるのですが、いかがでしょうか。

そんな彼女、算数への苦手意識は少しずつ解消されてきたのではないかと思います。最近では自分なりの方法で学習をしています。まあ、そういうこだわりがあるというのもいいのではないでしょうかね。とにかく勉強に前向きになってさえくれればそれだけでまずは花丸です。

今、ちょうど5年生の「割合」の単元の学習中。みんなが苦手にしているところです。ここで確かな理解を築いていけば、これからもっと算数についての学びの幅が広がってきますよ。いっしょにがんばっていこうね。

めがね先生
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小春学院の児童・生徒の皆さんからの声(4)

こんにちは。

シリーズものの第4回目です。
こうして声をいろいろ集めていると、塾の形やこれから何が必要なのかをあらためて考えるきっかけになりますね。

ということで早速、今回の声を
student voice 04.jpg

S.Yさんは中学2年生の男の子です。彼もこの学年のはじめから小春学院に通いはじめてくれました。
たしか数学のつめの甘さをということで通い始めましたね。
体験授業の時に感じたのは、型にはまりすぎた学習の呪縛とでもいうのでしょうか。
これにはこれ、あれにはあれ、と一つ一つの道具を選ぶような問題への接し方がその時見られていたと記憶しているのですが、
今ではそういったこともなくなってきましたね。それぞれの学習内容の本質部分をまず理解し、それを思考の道具として問題に取り組むようになってきたのかなと思い、安定感を感じさせてくれます。安心して学習活動を眺められます。

「分かる!楽しい!」
この一言って使い古されたような印象がありますが、学びの本質を言い当てているように思います。
学習過程の順序とでもいうのでしょうか。子どもたちが学習を進める過程は以下のように分解できます。
@その単元の学習が何を伝えようとしているのかをとらえる。
A演習活動を通して学習したことを実際に使ってみる。
Bフィードバックやリトライ
C結果がでる。

@というのはいわゆる学習内容の理解、つまり「分かる」ということで学習内容が分かったことでその内容を自分の知識にするということです。いわば道具を手に入れたということです。
Aは実際に道具を使ってみるということです。
Bその道具が適切に使えたかどうかの振り返りを行い、どうも適切に使えていなければもう一度やり直してみるということです。
COK「大丈夫」という結果ということですが、ここでいうOK「大丈夫」というのはその学習内容が分かったようですね、という意味です。

@からAにかけて注意しなければならないことは、道具の使い方を覚えるということではなく、その道具が何をする道具、どんな特徴をもった道具であるのかを理解することです。たとえば、栓抜きがあります。栓抜きはてこの原理を応用してい用いる道具です。そのことを理解するのです。その使い方は実際に使ってみればいいでしょう。栓のどこに何をひっかけて、どこをどの向きに力を加えると栓が抜けるのかはヒントをもらいながらでも試してみればいいのです。だめならもう一度、何度でも繰り返しやってみて、栓が抜ければ「ヤッター」となるのです。
「分かる」から「楽しい」まではその使い方を教えてもらってその通りにやったところで到達しません。
「分かる」といったときに、分かってもらう内容が何かということを指導する側がきちんと選ばなければ、ただの詰め込みに陥り、その結果得たものから「楽しい」というところには行きつかないのではないでしょうか。「分かる」から「楽しい」と一言で片づけて、結果「勉強は分かるようになると楽しくなるよ」というまとめをよく用いて子どもに伝えてしまいますが、そこに行きつくまでには子どもに大きな負荷がかけることになるのだという覚悟を指導する側が持たなければいけません。特に、学習にもがき苦しんでいる子どもにはその一言は大変重い言葉です。だからこそ、何が分かることが大切か、どのような手順で「楽しい」まで導いてあげるのかをしっかり踏まえ、覚悟を決めて学習指導をしていかなければいけませんね。

そして、何やら楽しそうにしている子どもの絵が示されていますね。
これも学習活動に必要なことですが、学習にはある程度の「連帯感」が必要です。
これは「緊張感」を生み出すという意味での「連帯感」です。同じ空間に同じように学んでいる人がいる、という事実が学習をする子どもに学習のスイッチを入れるのです。しばしば家で勉強しない、できないという話を聞きますが、これは「緊張感」の有無のことで、これは子どもだけではなく、大人でも家では仕事ができないでしょ、という話です。ファーストフード店、カフェなどだと仕事や学習が進むというのは誰かがいる(見られてはいなけど、そこにいるだけ)ということで、何かしなければという緊張感が生み出され、取り組みが進むということです。
塾だと勉強が進む、というのはそのような緊張感を生み出す連帯感があるからでしょう。
小春学院は小さな教室で数人の児童・生徒がみな別々の学習をしています。ひたすらやっている中で、ある生徒が面白いことを言いだす、やりだす、先生が突然わけわからんことをはじめる(?)、ちょっと気持ちがゆるんで楽しい気持ちになって変なプレッシャーから一時解放されて楽しい空気を共有できる。そこで生まれた連帯感が緊張感を生み出し学習の原動力となる。そんな空気を映し出しているような絵ですよね。1コマ1コマの授業の中にどのような空気をつくるのか、これも塾の指導者の仕事の1つだと思っています。そういったことを感じ取ってくれて絵に表してくれたのでしょうかね。

「分かる!楽しい!」、「連帯感」と「緊張感」
小春学院がこれからも注力していかなければならないテーマであると言えますね。
こうして児童・生徒の声に耳を傾けてみるといろいろなことに気づくきっかけになりますね。
S.Yさん、ありがとう!

めがね先生
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2018年02月03日

小春学院の児童・生徒の皆さんからの声(3)

こんにちは。

本当は夜中にでも更新しようかとがんばったのですが、
体力がもちませんでした。

ということで、小春学院の児童・生徒のみなさんからのお声の3人目です。

student voice 03.jpg

中学1年生の男の子K.Fさんは中学入学前の小学6年生の終わりに小春学院に入ってくれました。
当時の印象ですが、どのように勉強について何をしていいのかわからない、勉強そのものもちょっと苦手とやや後ろ向きな気持ちだったのかなと受け取りましたね。確かに夏休み前まではちょっと大変だったかなと思いますが、これがびっくり!
二学期に入り、自分で何をすればいいのかわかってきたからでしょうか。学習内容についてどんどん進んでいくではありませんか。顔つきもちょっと大人になってきたかな。

「不得意が得意に変わる」
魔法の言葉ですね。これは特別な魔法があるわけではないと思います。
わたしは不得意なものは不得意なままでもある程度はいいのではないかと思っています。正直4教科、5教科中1教科ぐらいなら不得意であったとしても他に突出したものがあれば、帳消しされて受験では十分に戦えます。不得意な教科を伸ばすより、得意な教科をもっと伸ばしていくことの方が時間やエネルギーの配分としては効率、効果があると思っています。
それでも彼が「不得意が得意に変わる」とおっしゃっているのは、もともと得意になる要素があっただけの話なだけで、後ろ向きだったからそれに気づかなかっただけです。ではそんな彼がなぜ前を見ることができたのでしょうか。

「計算が得意になる」「すらすらと問題が解ける」「文章題が得意になる」「単語が覚えやすい」
これらのことは特別なことではなく、ある種の訓練・修行?でできるように必ずなることなのです。
小難しい話は抜きにして、まずやってみる!やってもらう!これに尽きますね。

何かに苦手、不得意という考えを持っている人の多くはそもそもやっていないという事実が先にあります。「やっていない」を「やってみる」に持っていけるようにするのって、単なるありきたりの言葉がけではないのです。「やってみようかな」という空気をつくってあげる、その空気を認めてあげる、その空気を壊さないように守ってあげることが大切なのです。
例え1問の問題を解くのに必要以上に時間がかかったとしてもまずは待ってあげる。途中ぼーっとしてしまうことだってあるでしょう。それでも待ってあげる。そして、やりとげさせてあげる。そういった小さな1問、時間の積み重ねが「不得意が得意に変わる」重要な要素になるのではないでしょうか。

そんな彼に今私が期待しているのは数学です。何だか落ち着いて、よく考えて問題と向き合うようになってきました。そして、正答率が上がってきました。解答するための時間も短くなってきました。今度の学年末試験でどんな結果が出せるでしょうか。

そんな彼が書いてくれている一言で話をまとめてみようと思います。
「ぜひ来て見てください。」
(結局、そこになるのですよ…。)

めがね先生
posted by めがね先生 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月02日

小春学院の児童・生徒の皆さんからの声(2)

こんにちは。

さて、前回に引き続いて、小春学院の児童・生徒さんからのお声をご紹介いたします。

student voice 02.jpg

中学1年生の男の子F.Hさんのお声です。
何やらいろいろ書かれていますね。
「塾に来て勉強するのが楽しみ」というのはうれしいですね。
「ノー」について思うこと(1)でも記しましたが、
楽しいと思ってもらうこと、たとえそれが勉強そのものが楽しいのではなく、
塾という空間でも、先生でも、その場にいるいっしょに学んでいる人でも、
とにかく楽しく来てもらうことが大切なのです。
「先生がおもしろく」というのはどうかなと思うのですが、
F.Hさんが面白いからつい面白いやりとりになってしまうのかもしれませんね。
「苦手を克服」というのはもちろん本人の持ついろいろな条件によるのですが、
克服するための導線、環境をいかに作っていくかが大切でもあります。

余談になりますが、小春学院にはスーパー学習メビウスVというシステムがあります。
このシステムをより効率的に使うために、2月〜4月にかけて新しい取り組みを進めていきます。
具体的にはもう少し後にお知らせいたしますが、本当の意味での”「個別」のテキスト”をいかに作っていくか
ということに重点を置いた利用です。それにより、自分の弱点を明確にして、単なる「克服」以上の価値を作っていける環境を整えていこうと現在準備しております。

最後に「自分の考えている通りに先生のアドバイスをしながら学習」というのは、言葉を足させていただきますと、
自分のその日の学習についてまずは自分で考える、それについて先生からアドバイスをもらい、実際にその日の学習を進めるということですね。実はこれからの個別指導の在り方というのはこのあたりに着目することが大切になるのではないでしょうか。
「自由に勉強できる」という学習の在り方は時として、学習の無秩序状態を生み出し、時間がたってみるともはや制御不能な状態になることがあります。かといって、大人による徹底した管理は時として子どもたちのやる気をそぐことがあります。個別指導のこれからを考えたときに、学習の方針を子どもと教師が互いに合意しながら作りあげていくかが大切になってくるでしょう。基本はやりたい学びに積極的に取り組む、ただその時には大人が適度な距離から見守る、あるいは環境を用意してあげることがこれからのいわゆる「主体的な学び」には必要なのです。
F.Hさんがそこまでは考えていないでしょうけど、塾としてのこういった姿勢を感じ取ってもらえていればこれ以上のものはありませんね。うれしいですね〜。

さて、小春学院の中のことが書かれていますね。
1Fはブックスペースです。本がある、自習できるのは当然のことですが、「ピアノがひける」、「ギターがひける」というのは??と思われるでしょう。これは幼児教室「こはるきっず」の「備品」です。こういったものにも興味を持ってもらえるといいなと思いそこに置いてあります。(こはるきっずのレッスンは主にブックスペースで行われます。)

ということで、お決まり?のことですが、最後にこのこの言葉を引いておきましょう。
「ぜひ来てね!」

めがね先生
posted by めがね先生 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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