2018年01月09日

「ノー」について思うこと(その2)〜ノーギョーだってすごいんです

こんにちは。昨年はじめた話のその2です。

ツイッターにてこんなことつぶやきました。


農業についての記事です。「ノー」ギョーとはやや強引なのですが、
農業も日々進歩しているのです。
「スマート農業」なんて言葉もあるぐらいに、農業のテクノロジーの浸透度はこれからますます進んでくると思います。
もちろん、その背景にあるのは農業が抱える諸々の課題があるのでしょう(例えば、高齢化、農産物の輸入、食の安全など)。

少し教育の現場に目を移してみましょう。農業という産業を学習する社会科ではどのように扱われているでしょう。
これは学校の教科書も、塾のテキストも一様に、農業の抱える諸々の課題を単元の最後の示し、それに対する解決(ソリューション)は特に何も示されないままに締めくくられています。
最近も授業でこのあたりのことを取り扱ったのですが、どうも今と教科書、テキストに書かれていることとタイムラグがあるように感じてしまい、顔をしかめてしまいました。

農業のテクノロジーの進歩については、その気になってインターネットで調べれば、いくらでもいろいろなことを知ることができます。統計資料はもちろん、諸々の課題に対して、農業を仕事とする人々、テクノロジーに関わる人々が、その解決に向けて取り組んでいるということも、いくらでも知ることができます。

よくよく考えてみれば、農業の抱える諸々の課題について、ここ数年、いや十年以上も同じことが書かれているように思います。児童・生徒からすれば、学んでいる「今」のこととしてとらえるだけですが、当事者からすれば、課題を課題のまま十年以上もそのままにしておくはずがないはずです。課題に対して解決を考えていこうとするのはどの仕事に携わる人にも共通する話です。しかし、それにもかかわらずなぜ教育の場で教えることだけが、課題のまま止まっているのでしょう…。

そう考えてみると、これからの教育はもっと時間を進めて、「今」という時代がもつ文脈の中で様々なソリューションを導き出していく必要があるのかもしれませんね。教育の世界、ニュースで伝えられているように課題が山盛りにあります。その課題を止まった時間軸の上だけで解決していこうとするのではなく、「今」という時代においてどのようなソリューションが考えられるかを考えていく必要のあるはずです。そういった「今」についていく、「今」を追いかけていく中で、教育の普遍的な部分が見えてくるかもしれません。

「不易流行」という言葉があります。正直、私は「不易」になるものばかりにこれまで目を向けていましたが、これからは「流行」にも目を向けて見ようと思っています。新年がスタートし1週間が過ぎました。あっという間に2018年も終わるのだろうと思います。教育は移ろいゆくものだと、最近つくづく感じます。移ろいゆくとボーっと見てばかりではなく、どう移ろっていくのかをしっかり見つめ、教育における様々な「可能性(こんなこともできる)」を追いかけていこうかと思っています。

めがね先生
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2018年01月08日

年頭のあいさつにかえて〜ツイッターから(「不可能性」「可能性」)〜

こんにちは。最近、ツイッターで少しずつ声を出しています。
今日、ある記事を読み、思ったことをつぶやきました。

学校でも、塾でも授業をしていて、最近「これから何ができるようになるのか」を伝えています。テクノロジーの進歩は私たちにいろいろな「可能性(こんなこともできるよ)」を増やしているのです。しかし、当の教育の現場ではどうでしょうか。

「●●はちょっとできないんじゃない」「●●は夢のまた夢よ」「●●って、現実をもっと見てみなさいよ」

消極的な意見を子どもたちがいろいろ投げかけられることが多いのではないでしょうか。

そのことがこんな記事に反映されるのでしょうか。


https://www.houdoukyoku.jp/posts/24156

新成人の悩み1位は?『将来の夢がある』は過去最低」(「ホウドウキョク」HPより)


昨年よりスマホを利用しているのですが、こんなにいろいろなことができるんだとビックリすることがたくさんあります。

テクノロジーの進歩を久しぶりに新鮮に感じてしまいました。すでにスマホでできることはたくさんあるのです。


何かができるようになるために必要なこととして、しばしば「努力」があげられます。確かに、気持ちの上で何かに打ち込むことは大切でしょう。「一生懸命に」という気持ちは大切なものです。

ただ、それと同時に「工夫」ということも大切なことも忘れてはいけません。何も考えずに、気持ちだけで「やっているぞー」というのは方向性を誤ってしまうかもしれません。「工夫」つまり「どうすればうまくいくのだろうか」ということを考えることが十分でなければ、「努力」という気持ちが先行するばかりで結果には結びつかないでしょう。


話を戻しますと、テクノロジーの進歩は私たちに「工夫」の材料を多く提供してくれているのです。

「そんなことでは●●なんてできやしないわよ」と言われてきたことも、「工夫」しだいでかなり「できる」ようになる時代になってきたと言えるでしょう。だから、どんどん「こんなこともできるんだよ」ということを子どもたちにどんどん教えていきたいものですね。ただそこに一言付け加えたいのです。「工夫次第でね」という一言です。


教育の世界はこれから子どもたちにいかに「工夫」する力を備えさせるかを伝えることに重点を置くようになってきます。

「努力」して積み重ねることはもちろんのこと、「工夫」することでもっと新しい世界が開くこともできる、ということを伝えていく場へと変わっていくのでしょう。いろいろなことを積み重ね、そしてそれらに工夫を加えることで化学反応を起こしていく教育。何だかワクワクしてきますよね。


「夢」、平たく言えば、「やりたいこと」なんていくつ持っていてもいいのです。1つにする必要はありません。それをテクノロジーが可能にしてくれる時代になってきているのです。もちろん、塾の在り方も変わってしまうかもしれませんが、まずは子どもたちにいろいろな可能性を伝えることから始めていきたい。


明日から3学期の授業が始まります。年頭のあいさつまで。


小春学院 めがね先生


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2018年01月07日

お菓子箱つくりました

今年はこの箱にお菓子といっしょにいろんなものを詰め込みたいですね。

おいしいものを食べると、心が喜びます。勉強も楽しくなりますね。

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2018年01月03日

毎年のことですが…(2017年度「冬の教室」正月特訓)

こんにちは。

みなさんは新年をいかがお過ごしでしょうか。

小春学院は例年通り1月1日、2日は休講ですが、その前後の12月31日、1月3日は
内部生の正月特訓を行いました。

これも毎年思うことなのですが、
本当にみんなよく勉強します。
ある程度、道筋をつけさえすれば、
子どもは自分で考えて学ぶようになるのですね。
今年もそのことを感じさせてくれました。

ひとまず「おやつタイム」の写真です。
ちょっと豪勢ですよ!
IMG_0456.JPG
(雑多な感じがしますけど…)

そして例年通りの記念撮影
(昨年乗り換えたスマホによる撮影です。)
IMG_0457.JPG
授業終了後でもみんな生き生きしています。

前回のブログでも書きましたが、
心が元気だと、学びにも元気が出るものですね。
(終わった後は、「やっと終わったか〜」という表情でしたが、
どことない充実感を出していましたね。)

教育界、あるいは社会全体で時代の変わり目にいるように思います。
教育の姿も多様化がますます進んでくるのは間違いありません。
それでもこういうちょっとみんなで同じ時間をそれぞれの学びのなかで共有する場が
これからもあるといいですね。そういう場を作っていくのも小春学院の役割の一つなのかもしれませんね。

今年もいっしょに勉強を頑張ろうね!

めがね先生
posted by めがね先生 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月26日

「ノー」について思うこと(その1)〜心の「ノー」を感じとる

こんにちは。2017年度の「冬の教室」が今日からはじまりました。
みんながんばって勉強していましたね。いい初日を迎えることができました。

最近、ふと考えることがあります。
それは心、感情って何だろうということです。

哲学的な、心理学的なこととは別に、人間の機能として心とか感情とかって
何なのかなということです。

しばしば心臓を指して「ハート」すなわち心、感情としていますが、
心臓は心臓ですよね。ドックン、ドックンと鼓動している血液ポンプです。

では、「今こう思っている」、「今かんな感じがした」というときの心とか感情は
どこから感じるのでしょうか。

といっても、答えは「脳」ということになるのでしょう。
「脳」には感情をつかさどる部分がどうもあるらしいですね。
といってここで脳科学のことを伝えたいのではないのです。
脳科学についてはあまり詳しくありませんから。

ただ、「今こんな感じ」とか「今こんなことを思っているだけど」といった心の有り様というのは
「脳」が出所であるということは少なくとも言えそうですね。

ということは、何かを学ぶ、学習する、勉強するといったときに、心が「ノー」な状態であれば、
学ぶ、学習する、勉強するといったことも「ノー」になってしまうのではないかということです。
私たちの心、感情と学ぶ、勉強するということは「脳」でつながっているのではないでしょうか。

ですから、心が安定しないときには、学ぶこと、勉強することも安定しません。
勉強に集中できない、何をしていいのかわからない、どうやっていいのかわからないときは
心の状態も何かよくわからない不安な状態なのかもしれませんね。
もし勉強でそういう状態であるときには、心の「ノー」に傾いてみるといいかもしれませんね。

一方で、心が安定し、心が元気なときというのは、勉強も安定するのでしょう。
では、子どもたちの心が安定している、元気なときってどんなときでしょうか。
子どもがうれしい、楽しいと思うときはもしかすると遊んでいるときかもしれませんね。
あるいは何か自分がしたいことが許されるときかもしれませんし、
ほめられたりみとめられたりしたときかもしれません。
子どもたちの心、気持ちが安定するきっかけっていろいろあるかもしれませんね。
もちろんその裏返しである子どもたちの心、気持ちが不安定にあるきっかけもいろいろあるかもしれません。
いずれにしても、塾の現場で教える者としては子どもたちに心を安定してもらえるように努めていかなければならないでしょう。

先日、私が参加した勉強会の主なテーマは「ほめる」ということでした。
「学校生活の中でどんなことをほめられたことがありますか?」
という質問をされたとき、正直思い出すことができませんでした。ほめられたことがなかったのかもしれません。
とうの昔のことなのでわからないのですが、学校生活、あるいは小学生、中学生、高校生といった時代に
何かほめられることがあれば、それが「脳」と結びついて学びに結びつくのかもしれませんね。

「ほめる」ことが下手な、不器用な大人ではありますが、
一生懸命になっている子どもたちの姿を認めていこうとは思っています。
「ノー」より「イエス」を子どもに伝えていければと思っています。

最後に一言。子どもは安心すれば、ちゃんと勉強してくれますよ。
「Yes. Good.」さあ、勉強しようよ、という感じですね。

ということで、今日の「ノー」の話でした。

posted by めがね先生 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月10日

こはるで英語、やってみよう!

小春学院では、オンライン英会話を中心に、
英語を学ぶ環境が整っています。
ぜひ、この冬休み、
英語を集中して学んでみませんか?

お問い合わせはお気軽に!
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2017年12月04日

オンライン英会話【OLECO】(オレコ)を体験してみませんか?

小春学院では、
オンライン英会話【OLECO】を導入しています。

これからますます英語の重要性が高ってくる、
ということはみなさまご存じかと思いますが、
特に、英語を話したり、聴いたりすることが
大切になってきます。

英語を聞くのは、YoutubeでもCDでも、
聞こうと思えばいろいろ手段がありますが、
「話す」となると、なかなか機会が無いというのが現状だと思います。

習うより慣れろ、とよく言われますね。
とにかく、英語が話せるようになるには、
慣れるしかありません。
たくさんインプットして、
たくさんアウトプットすることが大切です。

当学院が導入しているオンライン英会話の先生方は、
フィリピン・セブ島の先生方です。
英語というと、アメリカやイギリス、オーストラリア、という
イメージが強いと思いますが、
フィリピンでは
第二外国語として英語が用いられています。
フィリピンの先生方は、ご自身も英語を第二外国語
(English as second language)として習得されていますので、
教え方がとっても上手です!!
英語学習者のことをとてもよく理解してくださっています。
なので、安心して学んでいただけます。

小春学院・冬の教室で、
オンライン英会話を体験してみませんか?

中学生のみなさまには、
高校入試、英検等のリスニング対策、
英検の二次試験対策としてもおすすめです。

春日部で、
オンライン英会話【OLECO】を導入しているのは、
小春学院だけです。

やってみたい!
と思った方は、どうぞお気軽にご連絡ください。
保護者の皆様にも、
ぜひ興味をもっていただきたいと
思っています。

↓↓↓塾内での受講なので、リラックスして受けられますわーい(嬉しい顔)
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お問い合わせはこちらからぴかぴか(新しい)
↓↓↓

「冬の教室」(12月26日〜1月6日)も、募集中です!
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続きを読む
posted by めがね先生 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月01日

小春学院 冬の教室について

小春学院 冬の教室ご案内

期間:
12月26日(火)〜1月6日(土)

コース:
小学生対象
★中学受験講座(小1〜小4)
★算数・国語総合講座(小1〜小6)
★英語講座(オンライン英会話)→New!!

中学生対象
★国語・数学・英語総合講座(中1、中2)

詳しくは、当学院までお問い合わせください。

※行き違いを避けるため、できるだけメールで
ご連絡くださればありがたいです。

お問い合わせフォームはコチラ!!
↓↓↓











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posted by めがね先生 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

冬の教室 受講生募集中!

12月になりました。
小春学院では、現在、冬の講習受講の受付をしています。
オンライン英会話の講座もあります。
コース、費用、日程等、
詳細は当学院までお気軽にお問い合わせください。

※お電話ですと、授業中で出られないこともありますので、できるだけメールでお問い合わせいただけると助かります。
posted by めがね先生 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月29日

当学院塾長が登場しました!〜本のご紹介〜

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青春出版社より、12月1日に出版される
『公立中高一貫校に合格させる塾は何を教えているのか―ひとり勝ち「enaの授業」から分かること』
おおたとしまさ著

という本に、当学院塾長・めがね先生が登場いたします。
公立中高一貫校受検の、
作文添削についてコメントしております。

ご興味のある方は読んでみて下さい。

おおた先生は、その他にも
教育や受験、学校についての著書も多数あります。
教育に対してのさまざまなお考えにふれることで、
改めて、これからの時代に生きていく子どもにとって、
何が必要なのか、
ということを考えさせられます。

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↑↑こちらの本も、教育の本質について
考えさせられる1冊でした。



posted by めがね先生 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月09日

オンライン英会話をお勧めする理由

小春学院では、みなさまに、
英語をより身近なものにしてほしいと思い、
オンライン英会話「OLECO」を
導入いたしました。

塾生のみなさまには、
すでに体験していただいた方もいらっしゃいます。
春日部でこのシステムを導入しているのは
小春学院だけです!

英語にもっと興味を持ってほしい、
英語を好きになってほしい、
もっと勉強してほしい、
スタッフ一同、そんな思いでいっぱいです。

ある先生のお話を紹介します。

ある時、外国からいらっしゃったお客様と一緒に、
とある中学校の英語の授業を見学されたそうです。
その学校では、
一人一台タブレットを持っているなど、
かなり先進的な取り組みをしているような
学校だったようです。

授業の内容は、「自己紹介」だったそうです。

自己紹介。
多くの方は、
英語で自己紹介をした経験があると思います。
どんなことを言いましたか?

見学された授業での自己紹介は、
Hello.
My name is Hanako Yamada.
I like tennis.
I like basketball.
I like apples.
Thank you.

といった内容だったそうです。
みんな同じように、自分の名前、
好きなスポーツ、好きな果物、以上。
と言った感じだったそうです。

確かに、英語の勉強を始めた中学生がする自己紹介
として、「あるある!」といった内容でしょう。

しかし。
外国からいらっしゃった先生の反応は、
「どうして13歳にもなる中学生たちが、
自己紹介に好きなスポーツと好きな果物しか
言えないんだ?
13歳にもなれば、もうちょっと自分のこと
(自分の考えとか、将来のこととか、いろいろ)
を語れるはずじゃないのか?」
という感想を持たれたのだそうです。

確かに、英語を学び始めたばかりの
中学生たちが、
将来のこととか自分の信念とか、
自分について英語で語ることは
難しいかもしれません。

あるいは、本当はいっぱい準備をしていたのだけど、
時間の制約があって、
やむを得ず、
好きなスポーツと果物しか
紹介できなかったのかもしれません。

しかし、見学をされた先生がおっしゃるには、
せっかく「タブレット」という文明の利器があるのだから、
多少文法が間違っていようが、
自分で言いたいことをタブレットを使って、
英語に訳してみる、
といったことができたのではないか?
ということなのです。

もちろん、
学校の授業にはいろいろ制約がありますし、
45分、あるいは50分という限られた時間の
中でやらなければならないので、
先生方は工夫して授業をすすめられていることと思いますので、
学校の授業について否定しているのではありません。

学校の授業というのは、
こちらがどれだけ念入りに準備をしていっても、
いろいろと不測の事態もあったりして、
上手くいかないことがたくさんあるのは
私もよく経験しました。
先生方は、良い授業をするために、
努力をされていることは確かなのです。

どうぞ誤解のないように受け取っていただきたいと思います。

そのうえで、
このエピソードから、
改めて、これからの時代に
子どもたちにどのような英語を教えていくのか、
といったことを考えさせられます。
グローバルな人材を育てる、とか、
国際社会で活躍する人材を育てる、とか、
いろいろ言われていますが、
本当に国として英語教育に力を入れるのであれば、
外国から見れば、日本の英語教育というのは
まだまだ改善の余地がありそうだ、
というのが現状のようです。

小学校高学年から、英語が必修になります。
ある意味、英語は「国策」ですよね。

もしかしたら、
みんながみんな、
英語を学ぶ必要はないのかもしれません。
みんながみんな、
グローバルな人間になる必要はないのかもしれません。

それこそ、翻訳ツールを使えば
英単語など覚える必要はないのかもしれません。

低年齢から英語を学ぶことに
否定的な人もいるかもしれません。

いろいろな意見があることでしょう。

でも、これを読んでくれている
小中学生の皆さんのなかにも、
英語をもっと学びたい、
英語がもっと得意になりたい、
そういった方もいると思います。

保護者の方で、
わが子にもっともっと英語を勉強させたいと
思っているかたもいらっしゃると思います。

世界で活躍することを夢見る子どもたちも
たくさんいると思います。

そういう意欲のある子どもたちのためにも、
もっとバリバリと、
世界に通用するような英語を
学べる環境を作っていく必要があるのかな、
と思っています。

もちろん「英語」という言語ができるだけではなく、
思考がともなわなければ意味は無いのですが。。。

英語をもっと勉強したい、
英語を話せるようになりたいと思ったみなさま、
ぜひ当塾で、オンライン英会話を
体験していただきたいと思います。
多くの皆様のご利用を
心よりお待ちしています!
ご遠慮なくお問い合わせくださいませ。
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2017年10月30日

電話番号の変更のお知らせ

こんにちは。

このたび、小春学院の電話番号が変わりましたので、お知らせ申し上げます。

http://www.koharugakuin.info/news/news_files/new_telephone_number_info.pdf

今後ともよろしくお願い申し上げます。

めがね先生
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2017年10月18日

でざいん(補足)

前回のブログの補足です。

デザインというと,何か形を描き出す,設計するという意味だけにとられてしまうように思われます。もちろん,最終的には形となって描き出され,設計されることにはなります。
ただし,何かを単に描き出す,設計するだけではないのがデザインという営みです。

例えば,街をデザインする,製品をデザインするというとき,それぞれの部分が持つ機能を効果的に結び付けるということまで含める必要があります。

街をデザインするということであれば,機能を集約するのか,分散するのか,機能どうしをどのように結び付けるのか,人の流れをどのように生み出すのかなどを考えて,街の姿が描かれるでしょう。(なんでもかんでも,「箱物」が立ち並んでいても何も機能しないということです。)

製品をデザインするのであれば,どのような機能を,どのように使いやすく配置するのか,人のどのような動きによって反応し機能を発揮するのかなどを考えて,製品が設計されるでしょう。(やたらめったに機能ばかりが詰め込まれていても,使いこなせないままに製品の取り換えがおこなわれてしまうということも,デザインしだいでは起こりうるということです。)

では,教育をデザインするというとどのようになるでしょう。教育が果たすべき機能とは何なのでしょうか。実はこれはこれから大きく変わってくるように予感しています。学校,塾,また他の教育機関であれ,教育の機会であれ,時代の変化により機能(あるいは役割といってもいいでしょう)が変わっていくと予感しているのです。これはどことない予感で,何か根拠があるかと言われれば何となくとしか言えません。ただ,この機能の変化が教育に携わる者の役割,仕事も変えてしまうように思います。そうしたことを踏まえて,これからの教育をデザインするということになります。

どのように学習内容を教えていくか。
どのように子どもたちに勉強への意欲を持たせるか。
どのように学校でいい成績をとってもらえるか。
どのように子どもたちに受験をして上級学校へ進学してもらうか。
どのように子どもたちの進路とかかわりを持つのか。
どのように学ぶことの大切さを伝えていくのか。

こういった課題は今でこそ教育の重要な課題となっていますが,こういった課題の設定そのものが成り立つのかどうかがあやしくなってくるかもしれません。

そうなると,これから教育は子どもたちの成長にどのような役割を担ってくるのでしょうか。単なる勉強,学習の評価が子どもの成長に関係性を生み出さなくなる可能性もでてくるかもしれません。(「単なる」という言葉がついているのは,勉強,学習そのものはまずもって必要であることは確かですが,その評価が単体で,それだけで大切であるということではなくなってくるかもしれないという意味です。)

要するに,将来を見据えてみると,私たち教育に携わるものは,学びというものを再確認し,学びの前にあること,学びの先にあることまで含めて,教育のグランドデザインを描き,そのデザインに必要なパーツを一つ一つ配置していかなければならなくなるかもしれないでしょう。そういうことを踏まえての教育のデザインということを最近考えているということです。

知識の獲得,知識を踏まえた思考といったことは今も,これからももちろん必要なことであるのは確かなことです。ただ,そういったことは場所と時間を多様にアレンジできるようになるのです。そうしたときに,それぞれの教育の場が何をすることができるのか,何をすべきかをもっと深く考えていかなければいけなくなるかもしれません。

大人が受けた教育,今の子どもたちの教育とこれからの10数年の教育は大きく変わっていることでしょう。その時の子どもの姿が最先端。それを認められる教育の従事者でありたいと思っているところであります。

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*関連サイト一覧
小春学院ホームページ http://koharugakuin.info
こはるスタッフのブログ https://ameblo.jp/koharu-staff/
こはるきっずホームページ http://www.koharukids.info
こはるきっず便り http://koharukids.sblo.jp/
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お知らせです。
10月23日(月)、30日(月)に幼児教室「こはるきっず」の説明会を行います。
開場は16時20分、開催は16時30分〜17時30分です。
興味がございましたら、「こはるきっず」ホームぺージ、または「小春学院」ホームページの「お問い合わせ」フォームよりご予約ください。
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でざいん

こんにちは

これまた突然のブログ更新です。

最近、スマホを手に入れて、いろいろ使っていると
おびただしい量の情報と接することができることが
わかりました。
情報と接するのは楽しいですね。
いろいろと知的な刺激を受けます。

こんな記事を発見しました。
「パナソニック、トップデザイナーを東京に集結。新事業の推進役に
部門横断の新組織立ち上げ。欧州にも拠点」
https://newswitch.jp/p/10563?from=np

※これに付随する記事は「Newspicks」というサイトにありますので、
ぜひご覧になってください。

これからモノも、サービスもどのようにデザインされていくのか
ということが勝負どころになるのではないかと思います。

スマホという携帯できる電話付きパソコンが普及したのもそのデザイン性ではないでしょうか。
直感的に操作ができる。「Don't think. Just feel!」と言わんばかりにその操作に慣れていくのを日に日に感じている自分を見ていると、デザインの大切さを痛感させられます。

デザインというのは多種多様な意味を持つ言葉です。
その言葉の性質通り、多種多様な物事を生み出します。
「多様性」「ダイバーシティ」などという言葉がありますが、
このデザインによって生み出されるのは多様な世界ではないでしょうか。
多様というのは可能性の無限性を感じさせるものです。
新しいものが発明されるだけではなく、ある要素と別の要素が組み合わされるのも含めると
いろいろな可能性を見出すことができます。
それは、商品開発、サービス開発だけではないでしょう。
もしかすると教育という場においてもいろいろな多様性を私たちはデザインによって
獲得できるかもしれません。
学ぶ内容、学ぶ方法、学ぶ場所、学ぶ時間…
教育の場もデザインによっていろいろな可能性を無限に広げることができるかもしれません。

ということは、もしかすると私たち教育に関わるものにとってこれから求められるものは
教育をデザインする力ではないでしょうか。
デザインという作業は難しい作業だと思います。
それは新しい発想がつぎつぎ生み出せる力だけでは限界があるので、
いろいろな知識を獲得し、それらをいろいろ組み合わせていかなければならないのです。
その知識はいわゆる固定値として定数化された知識だけではなく
変数となって、フローされてくる情報も含めて私たちは獲得していかなければならないでしょう。

ただ、それは単なる流行を生み出すだけではなく、不易となる価値観を同時に追求していかなければ
いけないと思います。とかく、教育は社会に落とし込まれると流行りものとして伝わってしまう傾向がありますので、単なる流行にとどめるのではなく、大きく、太い幹を常に育てていきながら教育という木を育てていかなければならないのです。

教育とは、子どもを育てる営みです。教育をいろいろデザインすることによって私たちは多様性に満ちた子どもを育て、成長させ、社会に羽ばたかせることができるのです。社会に、いろいろな人がいて、いろいろな組み合わせが生まれ、いろいろな可能性が人によって生み出される。楽しそうではないですか。多種多様な教育の形が社会に生まれ、どれにしようか選択され、それぞれの場でいろいろなことを学び、さまざまな成長の形を見せてもらう。「グローバル」という言葉に付随する多様性という考え方は、そういった多様な環境を私たち一人一人が理解するところから始まるのではないでしょうか。それは流行りに乗っかれということではなく、一人一人にぶれない自分を築き上げ、磨き上げるところから始まるのです。

小春学院もそろそろ生まれて10年がたちました。
十年一昔という言葉がありますが、生まれた当時の状況とは大きく変わっています。
これからの五年、十年、また一段と変わっていくでしょう。
そういった時代の流れの中で、どのような学びの場と時間を小春学院が提供できるのか、これからしっかりデザインしていこうと考えております。

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*関連サイト一覧
小春学院ホームページ http://koharugakuin.info
こはるスタッフのブログ https://ameblo.jp/koharu-staff/
こはるきっずホームページ http://www.koharukids.info
こはるきっず便り http://koharukids.sblo.jp/
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お知らせです。
10月23日(月)、30日(月)に幼児教室「こはるきっず」の説明会を行います。
開場は16時20分、開催は16時30分〜17時30分です。
興味がございましたら、「こはるきっず」ホームぺージ、または「小春学院」ホームページの「お問い合わせ」フォームよりご予約ください。
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2017年10月11日

先日の写真

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10月1日に上野に遊びに行ってきたときの写真です。

スマホからのテスト投稿です。


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2017年09月04日

「こはるきっず」からのお知らせです

こんにちは。「こはるきっず」からのお知らせです。

9月10日分の更新を行いました。
→春日部市の幼児教室「こはるきっず」
 http://www.koharukids.info/

「教室の案内」のページに以下の内容を追加掲載しました。
・レッスンの内容  ・レッスンスケジュール
・レッスンの流れ  ・レッスンの予約
・こはるきっず説明会

「こはるきっず」がどんな教室になっていくのでしょうか。
ホームページに情報をどんどん掲載していきます。

■次回の更新 10月10日(予定)

ぜひ、ご覧ください。

めがね先生

*********************************************
幼児教室「こはるきっず」
http://www.koharukids.info/
住所:春日部市緑町6-1-44(小春学院内) 
電話番号:048-638-0123 
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2017年09月01日

「人」vs「テクノロジー」…なのか?

こんにちは。

最近のテクノロジーの進歩は目を見張るものがあります。
ここまで来たのか!と驚くこともしばしば。

そうすると,現れるのがこんな二項対立
「人」vs「テクノロジー」

人は「テクノロジー」の前でいつもおびえています。
あるいは,強がっています。

機械が人を支配するのではないか…。

塾業界でも数年前からテクノロジーの進歩に様々な指摘,見解が出されてきました。

当ブログでもしばしばテクノロジーのではできないことがあるという書き方で
いくつかの見解を示したように思います。

ただ,この見解は「人」の方が優れている,という強がりではないのです。

「人」にはできること,得意なこと,できないこと,苦手なことがあります。
ロボット,AIなどの「テクノロジー」も同様です。

そうしたとき,この両者はどのように向き合っていけばよいでしょうか。

相互補完の関係,仲良く付き合っていけばいいのではないでしょうか。

そして,その付き合いから生まれた新たな時間を何かほかのことに使えるといいですね。

子どもたちの学習も同様です。

人それぞれに特性,特徴がありますが,
先生が一人一人に適切にガイドしていけば
子どもたちをもっと解放的にしてあげられるように思います。
それは手抜きではありません。無駄を省いただけなのです。
そのあたりの柔軟な対応がこれからの時代に大切なのかなと
思います。

「人」と「テクノロジー」のいい関係。

あと何年先のことなのでしょうか。

楽しみです。

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2017年08月31日

本日は「夏の教室」最終日でした。

こんにちは。

本日,2017年度「夏の教室」が最終日をむかえました。

例年通りの展開…。新鮮味がないなと思われるかと思いますが,
小春学院の指導がゆるぎないものになっているという証なのかと思っています。
(本当か?)

今年の「夏の教室」を通しての簡単な総括を書いてみます。

小春学院の児童・生徒のみなさん
本当によく勉強してくれますね。
この一言につきます。
本当にお疲れ様でした。

何か特別なことをするわけでもなく,
ただ淡々と教えてもらって,問題演習。
間違えれば確認の作業。
たったこれだけ?と思われるでしょう。
しかし,こういった学びの基本姿勢がまず大切なのではないでしょうか。

やる気があってもなくても,やらなければならないことがたくさんある。
中学受験の児童,高校受験の生徒,そして受験が遠い先の児童・生徒
みんなに勉強して身につけなければならないことがたくさんあるのです。
やらなければ減らないのです。
だからこそ,淡々と教えてもらって,問題演習。
間違えれば確認の作業。

一つ一つ学習内容を進めていって,そのいった先に児童・生徒の皆さん一人一人に
きらきら輝く宝物があるのではないでしょうか。
止まっていても何も見つかりませんよ。その場所にはないのです。
次に進んでいきましょう。

好きなこと,やりたいこと。
それは何かをした先にあるものなのです。
何でもいいからどんどん先に進んでいこう!

ということで,9月1日,明日から2学期の通常授業です。

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posted by めがね先生 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

少しお知らせ

こんにちは。

新たなチャレンジです。

春日部・幼児教室「こはるきっず」
→ホームページ http://www.koharukids.info
ブログ「こはるきっず便り」
→アドレス http://koharukids.sblo.jp/

よろしくお願いします。

※めがね先生もこはるきっずのインストラクターの一人です。
 楽しい教室を作っていきたいと思っています。
posted by めがね先生 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月27日

2017年度 進学先のご報告

こんにちは。

例年通り、本年度の進学先をご報告いたします。
※本学院受験者数 3名(中学受験2名、高校受験1名)
※合格実績ではありません。進学先をご紹介いたします。以下、五十音順

■中学  開智未来中  芝浦工大附属柏中
■高校  春日部東高校
☆いずれも第一志望校への進学となります。

【小春学院で受験にのぞんだのみなさんへ】
お疲れ様でした。ありきたりの話ではありますが、
進学後が新しいスタートです。
でも、みなさんなら大丈夫だと確信しています。
進学先で自分の足でしっかり立った学びを
これからも続けていってください。

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今年こそ、更新を行います……(めがね)
posted by めがね先生 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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