2018年04月16日

新学期 新規塾生募集中♪

新学期が始まりました。
新しい制服、新しいクラス、新しい先生。。。。
新しいことづくめで、期待もあれば不安もある、
そんな気分で学校生活が始まったことでしょう。

児童・生徒のみなさんだけでなく、
新学期は先生も緊張するものですあせあせ(飛び散る汗)
私も教師をしていたころは、毎年この時期は緊張していました。。。
名前を覚えるのに必死だったり、
授業に行くクラスの教室を間違えないように気をつけたり笑笑

小春学院では、新規塾生を募集しております!
新しいことを始めるのは勇気とエネルギーが要るかと思いますが、
中学受験のことが気になったり、
オンライン英会話のことが気になったり、
初めての定期考査のことが気になったり、
学校生活のことで気になることがあったり、

ちょっとでも何か「気になる」ことがあれば、
ぜひ小春学院に来てお話してください。
塾講師経験豊富な塾長と、
教員経験10年以上のスタッフが、
そうした「気になること」のご相談に対応したいと思います。

小春学院では、新年度からいろいろと新しい取り組みを始めています。
そんなお話もできればいいな、と思っています。

一人一人のお子様に合った勉強法と勉強内容を提供することで、
お子様に、根拠のある自信をつけていって欲しい、
そんな気持ちでスタッフ一同、応援していきますので
ぜひお気軽にお問い合わせください!

お問い合わせはこちらからお願いします
↓↓↓

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2018年03月21日

大人気!オンライン英会話・OLECO(オレコ)をぜひ当学院で!!

皆さまこんにちは。

昨日3月20日付朝日新聞朝刊に
小春学院で導入している、
オンライン英会話のことが掲載されていました。
小春学院では、
スタディラボの「OLECO」(オレコ)を導入しています。

記事によりますと、
スタディラボ様のオンライン英会話システムは、
システムの安定性が高く操作しやすいと評判で、
このシステムを使っているのは約5500人にのぼるということです。
現在では、新規受付を停止している、
とのことです。

つまり、このシステムを導入したくてもできない
学校や塾がたくさんあるということのようです。

このような優れたシステムを、
小春学院ではいち早く取り入れているのです!
そのことを、ぜひとも皆様に知っていただきたいと思っています。

都内の有名校も導入しているということです。

春日部で、このようなシステムを利用できるのは
おそらく小春学院だけだと思います。

ぜひ、みなさまに体験していただきたいと思います。

新年度からは、塾生の皆さまにも積極的に
オンライン英会話を受講していただけるような
カリキュラム編成になっております。

これからの英語は、
「話す」ことにますます力を入れていくようになると思います。
スピーキングは、慣れることが一番です。
テキストもありますので、
ただ「話す」だけではなく、
日本語できちんとその単元のポイントを理解したうえで
レッスンに臨めますし、
レッスン後は、テキストで復習をすることで、
より一層理解が深められます。

充実した英語のレッスンを、
ぜひ小春学院で受けてみませんか?

ご興味を持たれた方、
ちょっと体験だけでもやってみたいと思われた方、どうぞこちらからお気軽にお問い合わせくださいexclamation×2
↓↓↓

※授業中の電話対応はいたしかねますので、
できるだけメールでご連絡ください。


posted by めがね先生 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

新規ご入会・教室見学 随時受付中!

みなさまこんにちは。
今日はみぞれまじりの雨で、冬が戻ってきたようでしたね。
「毎年よ、彼岸の入りに寒いのは」
と、かの有名な正岡子規は詠んだらしいです。
桜も咲きそうなんだけど、
まだまだ寒い日もある、
どうぞ体調を崩されませんように。

さて。
小春学院は、3月26日(月)から春の教室が始まります。
一年の総復習に、
進級の準備に、
塾生のみなさんがそれぞれの目的に合わせて、学習を進められるよう、
スタッフ一同サポートしていきます!

新年度から入会をご検討の方、
教室の見学をしたい方、
中学入試についてご相談したい方、
その他、当学院についてご質問がある方は随時お受けいたしておりますので、
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらからお願いします。
↓↓↓

*授業中のお電話での対応はいたしかねます。
できるだけお問い合わせフォームでのご連絡をお願いいたします。

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2018年03月13日

新年度に向けて

皆さまこんにちは。
久しぶりの更新となってしまいました。
小春学院では、もうすぐ春の教室も始まります。
ご興味のある方は是非、お気軽にお問い合わせください。

さて。
小春学院では、昨年秋ころから、これからの教育において
本当に必要なことは何であるのかということについて、
スタッフ間で様々な話し合いを進めてまいりました。

学習塾の役割として、学校の勉強を補完することや、
志望校に合格すること、
というのは、分かりやすい目的です。
塾に通おうと考えるお子様や保護者様も、
そのことを期待していらっしゃると思います。

しかし、すでに始まっている大きな教育改革の中では、
これらの理由だけでは不十分ではないかとおもっています。

いや、不十分であるどころか、
ある意味「昭和の価値観」的なことにいつまでもどっぷりと浸かっていては、
害にすらなりうる、そんなことを感じています。

学校の授業内容の理解を助けることは大切ですが、
もう、何年も何年も変わらない価値観である
「偏差値」や「学年順位」などにこだわる必要は
本当にあるのでしょうか?
入試が変わらないと、学校は変われない、
という話もありますが、本当でしょうか?
勉強する価値というのは、
偏差値をあげることや、
学年順位があがることだけでいいのでしょうか。
平成ももうすぐ終わろうとしているのに、
勉強をするモチベーションが、「偏差値」や「順位」で
いいのでしょうか?

教育の世界だけがいつまでも昭和の価値観でいるということに、
私たちは危惧を抱いています。

自分にとって楽しいと思うこと、
面白いなぁ、と思う発見、
そういったことがモチベーションとなって、
どんどん新しい世界が広がっていく。
そんなあり方こそが、
これからの学びにおいて大切な要素です。
そのポイントは、一人ひとり違います。

誰のために、何のために勉強しているのか?
自分のためです。
自分の知的好奇心を満たすためです。

世の中を見渡しても、
本当に好きなことに没頭している人は、
いろいろと面白いアイディアを思いつきます。
不眠不休で「勉強」しているように見えます。
ものすごい「努力」をしているように見えます。
でも、やっている本人は、「努力をしている」という
感覚ではないようです。
ただただ、おもしろいから、やっている。
そんな感覚なんだそうですね。

これまでは「勉強」というと、
つまらないもの、
つまらないんだけどやらなきゃいけないもの、
苦手なんだけど克服しなきゃいけないもの、
バランスよく点を取らなきゃいけないもの、
等々、さまざまな昭和的「思い込み」に縛られてきた人がたくさんいると思います。

でも、これからは、そんな「思い込み」から、
自由になってほしいと思います。
いつまでも、努力や根性にとらわれていては、
楽しい学びはできません。

心から面白いと思えること、
ワクワクすること、
そんなことでいっぱいになれば、
いいと思いませんか?

とはいえ、現状をすぐには変えることはなかなか難しいですが、、
小春学院では、こうした気持ちで、
皆さんの知的好奇心を刺激し、
学びのお手伝いをして行けたらいいなと
思っております。











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2018年02月24日

平成30年 新規ご入会のご案内

お久しぶりです。

小春学院では4月が新学年となります。
新学年にあたり、平成30年度の新規ご入会のご案内をさせていただきます。

詳しくはこちらのファイルをご参照ください。
★体験授業を受け付けております。こちらからお問い合わせください。
 お問い合わせはこちら→http://koharugakuin.info/contact/
★新学年にあたり、変更点がいくつかございます。詳しくは個別に対応させていただきます。
 (ホームページの内容は4月下旬にリニューアルいたします。ご注意ください。)

めがね先生
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2018年02月05日

小春学院の児童・生徒の皆さんからの声(5)

こんにちは。

「小春学院の児童・生徒の皆さんからの声」シリーズの5回目です。
出来る限り多くの声を伝えられるように更新を進めています。

では、早速お届けいたしましょう。

student voice 05.jpg

小学5年生の女の子Y.kさんですね。几帳面に線を入れて丁寧に書いてくれました。ありがとう!
彼女は小学4年生から小春学院に通っています。入会前の面談の時はいろいろな不安を抱えていたことを憶えています。
算数が苦手で自分自身に大きな悩みの種になっていて、自信が相当ない様子でしたね。つらかったんだなと思いました。

「学校でぜんたいで学習をするよりも、小春で一つ一つていねいに教えてもらえるのが私にとってさいてきです。」
これもそうだよねの一言で素通りしてしまいそうな話なのですが、ここに彼女の悩みの原因があるのです。
「学校で全体で学習」というはいわゆる集団指導と呼ばれているものです。明治時代以来、日本の教育システムはこの集団指導というのが土台となって構築されてきました。アクティブラーニングにしろ、グローバル教育にしろ日本においては集団指導という土台を変えずに単に方法論を更新しているだけの話で、生徒一人一人を個別にどのように学習指導するのか、そのシステムをどのように構築するのかについては手が入っていない状態です。そうすると、その集団との距離を置きたい、置くことで輝く子どもは全体の中で下位に置かれ、器用な立ち居振る舞いができない限りにおいては、学校での勉強に前向きな姿勢を持つことができないままになってしまいます。最近、感じていることは、そのようなシステムが子ども一人一人に学ぶことに前向きにさせることが果たしてできるのだろうか、ということです。彼女の悩みの原因にはそのようなシステムの不具合があるのではないかと考えています。
「一つ一つていねいに教えてもらえる」というところに、彼女の勉強に対する願望があります。本当はみんな勉強して、何かを知りたいと思っているのです。知りたいけども、自分の学びたいことを学びたいように学べる環境がどれぐらいあるのでしょうか。

「じゅくの先生は1人1人教え方を変えているので、学校よりも学ぶかんきょうがととのっていると思います。」
これは塾の先生の経験値によるところが大きいと思います。特に、個人で塾をきりもりしていると、いろいろな子どもと出会います。学校での指導は授業前に十分に準備をしておけば一律に同じようにどのクラスでも教えることが可能ですが、一人一人がどれだけ分かっている、分かって楽しいと思ってもらえているのかは分かりません。このことは学校で教えている経験から十分にわかります。そのような集団指導をしているだけでは、個々の子どものことは分かりようがないのです。
しかし、小春学院で私一人がすべてを教えているということになると、この子は何が苦手で、何が得意で、どのくらいの深さでどのくらいの時間をかけて教えていけばいいのかは経験から見えてきます。教育に「エビデンス」を示すことが昨今の議論の進め方となっていますが、これはさすがに「エビデンス」を超えたところにある話です。塾生「1人1人教え方を変えている」ということが可能なのは、私自身は長年(二十年以上)の経験が作りあげた職人芸?だと自負しています。1人1人に向き合って指導していけば、指導の硬軟、距離感を状況に応じて変えることができるのです。
もちろん、学校の先生にも長年の経験があります。学習指導に十分長けていらっしゃるでしょう。ただし、集団指導という形式においての職人芸であり、個人個人でそれを変えられるかというと、それができる先生は未知数です(全員ができるかどうかは疑問が残ります)。

集団という場との距離をとりたい、距離をとることで輝く子はそういった職人芸を持ち合わせた先生にしっかり教えてもらうことが望ましいものと考えるのですが、いかがでしょうか。

そんな彼女、算数への苦手意識は少しずつ解消されてきたのではないかと思います。最近では自分なりの方法で学習をしています。まあ、そういうこだわりがあるというのもいいのではないでしょうかね。とにかく勉強に前向きになってさえくれればそれだけでまずは花丸です。

今、ちょうど5年生の「割合」の単元の学習中。みんなが苦手にしているところです。ここで確かな理解を築いていけば、これからもっと算数についての学びの幅が広がってきますよ。いっしょにがんばっていこうね。

めがね先生
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小春学院の児童・生徒の皆さんからの声(4)

こんにちは。

シリーズものの第4回目です。
こうして声をいろいろ集めていると、塾の形やこれから何が必要なのかをあらためて考えるきっかけになりますね。

ということで早速、今回の声を
student voice 04.jpg

S.Yさんは中学2年生の男の子です。彼もこの学年のはじめから小春学院に通いはじめてくれました。
たしか数学のつめの甘さをということで通い始めましたね。
体験授業の時に感じたのは、型にはまりすぎた学習の呪縛とでもいうのでしょうか。
これにはこれ、あれにはあれ、と一つ一つの道具を選ぶような問題への接し方がその時見られていたと記憶しているのですが、
今ではそういったこともなくなってきましたね。それぞれの学習内容の本質部分をまず理解し、それを思考の道具として問題に取り組むようになってきたのかなと思い、安定感を感じさせてくれます。安心して学習活動を眺められます。

「分かる!楽しい!」
この一言って使い古されたような印象がありますが、学びの本質を言い当てているように思います。
学習過程の順序とでもいうのでしょうか。子どもたちが学習を進める過程は以下のように分解できます。
@その単元の学習が何を伝えようとしているのかをとらえる。
A演習活動を通して学習したことを実際に使ってみる。
Bフィードバックやリトライ
C結果がでる。

@というのはいわゆる学習内容の理解、つまり「分かる」ということで学習内容が分かったことでその内容を自分の知識にするということです。いわば道具を手に入れたということです。
Aは実際に道具を使ってみるということです。
Bその道具が適切に使えたかどうかの振り返りを行い、どうも適切に使えていなければもう一度やり直してみるということです。
COK「大丈夫」という結果ということですが、ここでいうOK「大丈夫」というのはその学習内容が分かったようですね、という意味です。

@からAにかけて注意しなければならないことは、道具の使い方を覚えるということではなく、その道具が何をする道具、どんな特徴をもった道具であるのかを理解することです。たとえば、栓抜きがあります。栓抜きはてこの原理を応用してい用いる道具です。そのことを理解するのです。その使い方は実際に使ってみればいいでしょう。栓のどこに何をひっかけて、どこをどの向きに力を加えると栓が抜けるのかはヒントをもらいながらでも試してみればいいのです。だめならもう一度、何度でも繰り返しやってみて、栓が抜ければ「ヤッター」となるのです。
「分かる」から「楽しい」まではその使い方を教えてもらってその通りにやったところで到達しません。
「分かる」といったときに、分かってもらう内容が何かということを指導する側がきちんと選ばなければ、ただの詰め込みに陥り、その結果得たものから「楽しい」というところには行きつかないのではないでしょうか。「分かる」から「楽しい」と一言で片づけて、結果「勉強は分かるようになると楽しくなるよ」というまとめをよく用いて子どもに伝えてしまいますが、そこに行きつくまでには子どもに大きな負荷がかけることになるのだという覚悟を指導する側が持たなければいけません。特に、学習にもがき苦しんでいる子どもにはその一言は大変重い言葉です。だからこそ、何が分かることが大切か、どのような手順で「楽しい」まで導いてあげるのかをしっかり踏まえ、覚悟を決めて学習指導をしていかなければいけませんね。

そして、何やら楽しそうにしている子どもの絵が示されていますね。
これも学習活動に必要なことですが、学習にはある程度の「連帯感」が必要です。
これは「緊張感」を生み出すという意味での「連帯感」です。同じ空間に同じように学んでいる人がいる、という事実が学習をする子どもに学習のスイッチを入れるのです。しばしば家で勉強しない、できないという話を聞きますが、これは「緊張感」の有無のことで、これは子どもだけではなく、大人でも家では仕事ができないでしょ、という話です。ファーストフード店、カフェなどだと仕事や学習が進むというのは誰かがいる(見られてはいなけど、そこにいるだけ)ということで、何かしなければという緊張感が生み出され、取り組みが進むということです。
塾だと勉強が進む、というのはそのような緊張感を生み出す連帯感があるからでしょう。
小春学院は小さな教室で数人の児童・生徒がみな別々の学習をしています。ひたすらやっている中で、ある生徒が面白いことを言いだす、やりだす、先生が突然わけわからんことをはじめる(?)、ちょっと気持ちがゆるんで楽しい気持ちになって変なプレッシャーから一時解放されて楽しい空気を共有できる。そこで生まれた連帯感が緊張感を生み出し学習の原動力となる。そんな空気を映し出しているような絵ですよね。1コマ1コマの授業の中にどのような空気をつくるのか、これも塾の指導者の仕事の1つだと思っています。そういったことを感じ取ってくれて絵に表してくれたのでしょうかね。

「分かる!楽しい!」、「連帯感」と「緊張感」
小春学院がこれからも注力していかなければならないテーマであると言えますね。
こうして児童・生徒の声に耳を傾けてみるといろいろなことに気づくきっかけになりますね。
S.Yさん、ありがとう!

めがね先生
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2018年02月03日

小春学院の児童・生徒の皆さんからの声(3)

こんにちは。

本当は夜中にでも更新しようかとがんばったのですが、
体力がもちませんでした。

ということで、小春学院の児童・生徒のみなさんからのお声の3人目です。

student voice 03.jpg

中学1年生の男の子K.Fさんは中学入学前の小学6年生の終わりに小春学院に入ってくれました。
当時の印象ですが、どのように勉強について何をしていいのかわからない、勉強そのものもちょっと苦手とやや後ろ向きな気持ちだったのかなと受け取りましたね。確かに夏休み前まではちょっと大変だったかなと思いますが、これがびっくり!
二学期に入り、自分で何をすればいいのかわかってきたからでしょうか。学習内容についてどんどん進んでいくではありませんか。顔つきもちょっと大人になってきたかな。

「不得意が得意に変わる」
魔法の言葉ですね。これは特別な魔法があるわけではないと思います。
わたしは不得意なものは不得意なままでもある程度はいいのではないかと思っています。正直4教科、5教科中1教科ぐらいなら不得意であったとしても他に突出したものがあれば、帳消しされて受験では十分に戦えます。不得意な教科を伸ばすより、得意な教科をもっと伸ばしていくことの方が時間やエネルギーの配分としては効率、効果があると思っています。
それでも彼が「不得意が得意に変わる」とおっしゃっているのは、もともと得意になる要素があっただけの話なだけで、後ろ向きだったからそれに気づかなかっただけです。ではそんな彼がなぜ前を見ることができたのでしょうか。

「計算が得意になる」「すらすらと問題が解ける」「文章題が得意になる」「単語が覚えやすい」
これらのことは特別なことではなく、ある種の訓練・修行?でできるように必ずなることなのです。
小難しい話は抜きにして、まずやってみる!やってもらう!これに尽きますね。

何かに苦手、不得意という考えを持っている人の多くはそもそもやっていないという事実が先にあります。「やっていない」を「やってみる」に持っていけるようにするのって、単なるありきたりの言葉がけではないのです。「やってみようかな」という空気をつくってあげる、その空気を認めてあげる、その空気を壊さないように守ってあげることが大切なのです。
例え1問の問題を解くのに必要以上に時間がかかったとしてもまずは待ってあげる。途中ぼーっとしてしまうことだってあるでしょう。それでも待ってあげる。そして、やりとげさせてあげる。そういった小さな1問、時間の積み重ねが「不得意が得意に変わる」重要な要素になるのではないでしょうか。

そんな彼に今私が期待しているのは数学です。何だか落ち着いて、よく考えて問題と向き合うようになってきました。そして、正答率が上がってきました。解答するための時間も短くなってきました。今度の学年末試験でどんな結果が出せるでしょうか。

そんな彼が書いてくれている一言で話をまとめてみようと思います。
「ぜひ来て見てください。」
(結局、そこになるのですよ…。)

めがね先生
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2018年02月02日

小春学院の児童・生徒の皆さんからの声(2)

こんにちは。

さて、前回に引き続いて、小春学院の児童・生徒さんからのお声をご紹介いたします。

student voice 02.jpg

中学1年生の男の子F.Hさんのお声です。
何やらいろいろ書かれていますね。
「塾に来て勉強するのが楽しみ」というのはうれしいですね。
「ノー」について思うこと(1)でも記しましたが、
楽しいと思ってもらうこと、たとえそれが勉強そのものが楽しいのではなく、
塾という空間でも、先生でも、その場にいるいっしょに学んでいる人でも、
とにかく楽しく来てもらうことが大切なのです。
「先生がおもしろく」というのはどうかなと思うのですが、
F.Hさんが面白いからつい面白いやりとりになってしまうのかもしれませんね。
「苦手を克服」というのはもちろん本人の持ついろいろな条件によるのですが、
克服するための導線、環境をいかに作っていくかが大切でもあります。

余談になりますが、小春学院にはスーパー学習メビウスVというシステムがあります。
このシステムをより効率的に使うために、2月〜4月にかけて新しい取り組みを進めていきます。
具体的にはもう少し後にお知らせいたしますが、本当の意味での”「個別」のテキスト”をいかに作っていくか
ということに重点を置いた利用です。それにより、自分の弱点を明確にして、単なる「克服」以上の価値を作っていける環境を整えていこうと現在準備しております。

最後に「自分の考えている通りに先生のアドバイスをしながら学習」というのは、言葉を足させていただきますと、
自分のその日の学習についてまずは自分で考える、それについて先生からアドバイスをもらい、実際にその日の学習を進めるということですね。実はこれからの個別指導の在り方というのはこのあたりに着目することが大切になるのではないでしょうか。
「自由に勉強できる」という学習の在り方は時として、学習の無秩序状態を生み出し、時間がたってみるともはや制御不能な状態になることがあります。かといって、大人による徹底した管理は時として子どもたちのやる気をそぐことがあります。個別指導のこれからを考えたときに、学習の方針を子どもと教師が互いに合意しながら作りあげていくかが大切になってくるでしょう。基本はやりたい学びに積極的に取り組む、ただその時には大人が適度な距離から見守る、あるいは環境を用意してあげることがこれからのいわゆる「主体的な学び」には必要なのです。
F.Hさんがそこまでは考えていないでしょうけど、塾としてのこういった姿勢を感じ取ってもらえていればこれ以上のものはありませんね。うれしいですね〜。

さて、小春学院の中のことが書かれていますね。
1Fはブックスペースです。本がある、自習できるのは当然のことですが、「ピアノがひける」、「ギターがひける」というのは??と思われるでしょう。これは幼児教室「こはるきっず」の「備品」です。こういったものにも興味を持ってもらえるといいなと思いそこに置いてあります。(こはるきっずのレッスンは主にブックスペースで行われます。)

ということで、お決まり?のことですが、最後にこのこの言葉を引いておきましょう。
「ぜひ来てね!」

めがね先生
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2018年01月31日

小春学院の児童・生徒の皆さんからの声(1)

こんにちは。

「ノー」についてのシリーズの途中ですが、
小春学院に現在通われている児童・生徒の皆さんの声を頂戴しました。
言葉や絵で表現してもらいましたので、今回から1人ずつご紹介いたします。

今回はこちらで。
student voice 01.jpg

中学3年生のM.Fさん(女子)からいただきました。ありがとうございました。
「合格」と示されているように、彼女は今年1月に獨協埼玉高校に合格し、
4月から進学することに決まりました。おめでとうございます。
彼女が小春学院に入ってから頑張った教科はこの絵にも描かれている数学です。
いや〜ずいぶんできるようになりましたね。冬休みから入試直前までひたすら過去の入試問題を進めていましたが、
日に日に正答率が上昇してくるのがわかりましたね。
確か中学3年生の4月から小春学院で学習を始めたのですが、最初の面談の時に「数学」にやや苦手意識があったようでしたが、何とか克服できたようですね。得意な英語をもっと伸ばし、それにかかわる仕事を考えて進学先を私立高校に今回決めたのですが、彼女の実力からすれば必ず通ると私は確信していました。本人ははじめ心配を抱えたり、いろいろ不安になったり、何していいかわからなくなったりといろいろな心の模様を描いたのではないかと思うのですが、この冬の追い込みでできる問題が増えてくる、正答率が上がってくることが目に見えてわかってきて少しは自信がついたのではないのかなと思います。
絵の中に書かれているだるまは去年から私が初詣で買ってきて教室に置いているものです。教室のはまだ片目が入っていませんが(入れ忘れです…後でいれます)、この絵ではしっかり目が入っています。合格した、次のステージがあるという実感がわいてきているのでしょう。4月からが楽しみですね。

実は小春学院は今年の受験生は彼女1人です。少人数の小春学院ですから、10人も20人も受験生はいません。今も昔も「今、目の前にいる受験生の第一志望をかなえる」というのが私が大切にしている覚悟で、これはこれからも変わりません。少人数にこだわるのはまさにその点です。本当に行きたいと本人が強く思ってくれる学校に合格して進んでもらうためのお手伝いをするのが私の仕事です。だからこそ、中学3年生の夏休みからの入会は一切受け付けないというのは、今、目の前にいる生徒に集中するための私が課している制限になります。彼女は4月から小春学院で頑張ってっくれました。それに答えることが何よりも大切だと思い、とにかく何としてでもとサポートしてきました。この結果は本人の努力によるものなのは確かであり、小春学院はその環境だけを作っただけです。という意味で、この合格は必然であり、私にすれば確信できる十分なものでした。

「おかしもたくさんあるからね☆」は冬に作った「こはるのお菓子箱」のことですね。
こちらをご覧ください!

お菓子箱といっしょにいろいろなものが詰まっている小春学院です。
最後に絵の中の言葉を引いておきましょう。
「どうぞ塾へいらっしゃい♡」
(結局、このオチでしたね…)

めがね先生


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2018年01月28日

いろいろな学びのかたち

昨日放映された、Eテレ・ウワサの保護者会。
テーマは、学校以外での学びについてでした。
不登校のお子さんがいる、親御さんたちが、
それぞれのお立場で、ご家庭での体験や、
悩みを話していらっしゃいました。

「不登校」は問題なのか?
ということですが、そうではありません。
かつては、「不登校」は問題行動で、
早く学校に戻すようにすることが最善とされていたこともあったようです。。
しかし、子どもにとって、学校に連れ戻されることほど
嫌なことはありません。
嫌だから行かないのですから。。。

大人から見れば、単なる甘えや、心の弱さと
とられかねない不登校。

しかし、昨今、学校が原因で心身の健康を損ねたり、
最悪の場合には、命を落とすこともある、
ということは、知っていらっしゃると思います。

もちろん、学校が大好きというお子さんもたくさんいます。
学校が楽しい、友達に会えるから学校に行く、
部活が楽しい等々、
それはそれで、とてもいいことです。
大人のみなさんも、楽しい学校生活を送ってきた、
楽しい思い出がたくさんある、という方もたくさんいらっしゃることでしょう。

しかし、みんながみんな、そうではないのです。

学校が好きな人、
学校を絶対的なものだと思っている人、
そういう人こそ、
学校がすべてではない、
ということを知っておいてほしいと思うのです。

学校自体を否定するのではありません。

ただ、どうしても学校に足が向かない子ども、
行けない子どもたちもいるということ。

そういう現実があるということを知ってほしいし、
それは「問題行動」でも、「だめなこと」でもない、
ということ、
そういう認識であってほしい、と思っています。


私は大学院で「不登校」をテーマに研究をしました。

ざっくりとした結論ですが、
子どもたちが「自分で」進路選択をすること、
方向転換をした結果、「いま」が充実していれば、
不登校だった「過去の自分」も、肯定的に受け止めることができる、
そのような研究結果を得ることができました。

無理矢理、もとの場所に戻すことではないのです。

私自身、この研究を通して、
必ずしも元の場所に戻れるようにすることが、
子どもにとって最善ではないのだ、
と思うようになりました。

そのうえで、
そういった子どもたちが「学びたい」と思った時に、
どういう形で学びを保障するか、
どういう選択肢を提示できるのか、
これからの時代、
こうした流れに柔軟に対応できるような塾でありたい、
そんなことを考えさせられました。

大切なのは、どんな形であれ、
子ども自身が「学びたい」という気持ちになったときに
受け入れられる場があるということではないでしょうか。


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2018年01月24日

私立中入試に英語 

1月19日(金)朝日新聞朝刊より。
今年の首都・近畿圏において、約3割にあたる137校の私立中学で、
英語の入試を実施することがわかった、ということです。
みなさまご存じの通り、2020年度から小学校で英語が
正式な教科になることや、
大学入試の英語が大きく変化することが影響しているそうです。

これをどう見るか。。。
賛否両論、いろいろあるようです。

まあ、こうなることはある程度予測はできたかな、
というのが正直なところです。

一方で、
英語の入試が導入されると、
家庭環境が影響するのではないか、など、
「格差」の問題を助長するのではないか、
という見方もあるようです。

実際に導入してみることで、
今後、いろいろなことがわかってくると思います。

私個人の考えとしては、
英語が好きなお子さんが自信を持って入試を受けられるのであれば、
英語入試には大きなメリットがあると思っています。
苦手なことに対して苦手意識を持ったまま
受験に臨むより、
自分の得意分野で入試にチャレンジできる方が、
はるかに精神衛生上、良いと思いませんか?

いま、重視されていることは、
さまざま学力観や評価軸です。
その中に、「英語が好き、得意だから、中学校に入ってもっともっと英語を勉強したい!」
というモチベーションがあっても当然だと思います。

私立中高では、英語をはじめ、外国語教育や
国際交流に力を入れていて、
短期留学や研修旅行で外国に行くプログラムを用意している学校がたくさんあります。
お子さんが、そういった恵まれた環境で中高6年間を過ごしたい、
というのであれば、その気持ちを尊重し、
応援してあげたいと思っています。

今後、小春学院においても、
オンライン英会話を中心に、
英語の授業のますますの充実をはかっていきます。

英語に興味のあるお子様、
語学教育のさかんな私立中学への進学を考えていたいというお子様、保護者様、
ぜひ当学院までお気軽にお問い合わせください。

オンライン英会話OLECO(オレコ)を体験してみたい方も、
ぜひお気軽にお申し込みください!

お問い合わせはコチラ↓↓↓

*授業中の場合、対応できないこともありますので
できるだけお電話のお問い合わせはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。



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2018年01月09日

「ノー」について思うこと(その2)〜ノーギョーだってすごいんです

こんにちは。昨年はじめた話のその2です。

ツイッターにてこんなことつぶやきました。


農業についての記事です。「ノー」ギョーとはやや強引なのですが、
農業も日々進歩しているのです。
「スマート農業」なんて言葉もあるぐらいに、農業のテクノロジーの浸透度はこれからますます進んでくると思います。
もちろん、その背景にあるのは農業が抱える諸々の課題があるのでしょう(例えば、高齢化、農産物の輸入、食の安全など)。

少し教育の現場に目を移してみましょう。農業という産業を学習する社会科ではどのように扱われているでしょう。
これは学校の教科書も、塾のテキストも一様に、農業の抱える諸々の課題を単元の最後の示し、それに対する解決(ソリューション)は特に何も示されないままに締めくくられています。
最近も授業でこのあたりのことを取り扱ったのですが、どうも今と教科書、テキストに書かれていることとタイムラグがあるように感じてしまい、顔をしかめてしまいました。

農業のテクノロジーの進歩については、その気になってインターネットで調べれば、いくらでもいろいろなことを知ることができます。統計資料はもちろん、諸々の課題に対して、農業を仕事とする人々、テクノロジーに関わる人々が、その解決に向けて取り組んでいるということも、いくらでも知ることができます。

よくよく考えてみれば、農業の抱える諸々の課題について、ここ数年、いや十年以上も同じことが書かれているように思います。児童・生徒からすれば、学んでいる「今」のこととしてとらえるだけですが、当事者からすれば、課題を課題のまま十年以上もそのままにしておくはずがないはずです。課題に対して解決を考えていこうとするのはどの仕事に携わる人にも共通する話です。しかし、それにもかかわらずなぜ教育の場で教えることだけが、課題のまま止まっているのでしょう…。

そう考えてみると、これからの教育はもっと時間を進めて、「今」という時代がもつ文脈の中で様々なソリューションを導き出していく必要があるのかもしれませんね。教育の世界、ニュースで伝えられているように課題が山盛りにあります。その課題を止まった時間軸の上だけで解決していこうとするのではなく、「今」という時代においてどのようなソリューションが考えられるかを考えていく必要のあるはずです。そういった「今」についていく、「今」を追いかけていく中で、教育の普遍的な部分が見えてくるかもしれません。

「不易流行」という言葉があります。正直、私は「不易」になるものばかりにこれまで目を向けていましたが、これからは「流行」にも目を向けて見ようと思っています。新年がスタートし1週間が過ぎました。あっという間に2018年も終わるのだろうと思います。教育は移ろいゆくものだと、最近つくづく感じます。移ろいゆくとボーっと見てばかりではなく、どう移ろっていくのかをしっかり見つめ、教育における様々な「可能性(こんなこともできる)」を追いかけていこうかと思っています。

めがね先生
posted by めがね先生 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月08日

年頭のあいさつにかえて〜ツイッターから(「不可能性」「可能性」)〜

こんにちは。最近、ツイッターで少しずつ声を出しています。
今日、ある記事を読み、思ったことをつぶやきました。

学校でも、塾でも授業をしていて、最近「これから何ができるようになるのか」を伝えています。テクノロジーの進歩は私たちにいろいろな「可能性(こんなこともできるよ)」を増やしているのです。しかし、当の教育の現場ではどうでしょうか。

「●●はちょっとできないんじゃない」「●●は夢のまた夢よ」「●●って、現実をもっと見てみなさいよ」

消極的な意見を子どもたちがいろいろ投げかけられることが多いのではないでしょうか。

そのことがこんな記事に反映されるのでしょうか。


https://www.houdoukyoku.jp/posts/24156

新成人の悩み1位は?『将来の夢がある』は過去最低」(「ホウドウキョク」HPより)


昨年よりスマホを利用しているのですが、こんなにいろいろなことができるんだとビックリすることがたくさんあります。

テクノロジーの進歩を久しぶりに新鮮に感じてしまいました。すでにスマホでできることはたくさんあるのです。


何かができるようになるために必要なこととして、しばしば「努力」があげられます。確かに、気持ちの上で何かに打ち込むことは大切でしょう。「一生懸命に」という気持ちは大切なものです。

ただ、それと同時に「工夫」ということも大切なことも忘れてはいけません。何も考えずに、気持ちだけで「やっているぞー」というのは方向性を誤ってしまうかもしれません。「工夫」つまり「どうすればうまくいくのだろうか」ということを考えることが十分でなければ、「努力」という気持ちが先行するばかりで結果には結びつかないでしょう。


話を戻しますと、テクノロジーの進歩は私たちに「工夫」の材料を多く提供してくれているのです。

「そんなことでは●●なんてできやしないわよ」と言われてきたことも、「工夫」しだいでかなり「できる」ようになる時代になってきたと言えるでしょう。だから、どんどん「こんなこともできるんだよ」ということを子どもたちにどんどん教えていきたいものですね。ただそこに一言付け加えたいのです。「工夫次第でね」という一言です。


教育の世界はこれから子どもたちにいかに「工夫」する力を備えさせるかを伝えることに重点を置くようになってきます。

「努力」して積み重ねることはもちろんのこと、「工夫」することでもっと新しい世界が開くこともできる、ということを伝えていく場へと変わっていくのでしょう。いろいろなことを積み重ね、そしてそれらに工夫を加えることで化学反応を起こしていく教育。何だかワクワクしてきますよね。


「夢」、平たく言えば、「やりたいこと」なんていくつ持っていてもいいのです。1つにする必要はありません。それをテクノロジーが可能にしてくれる時代になってきているのです。もちろん、塾の在り方も変わってしまうかもしれませんが、まずは子どもたちにいろいろな可能性を伝えることから始めていきたい。


明日から3学期の授業が始まります。年頭のあいさつまで。


小春学院 めがね先生


posted by めがね先生 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月07日

お菓子箱つくりました

今年はこの箱にお菓子といっしょにいろんなものを詰め込みたいですね。

おいしいものを食べると、心が喜びます。勉強も楽しくなりますね。

posted by めがね先生 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月03日

毎年のことですが…(2017年度「冬の教室」正月特訓)

こんにちは。

みなさんは新年をいかがお過ごしでしょうか。

小春学院は例年通り1月1日、2日は休講ですが、その前後の12月31日、1月3日は
内部生の正月特訓を行いました。

これも毎年思うことなのですが、
本当にみんなよく勉強します。
ある程度、道筋をつけさえすれば、
子どもは自分で考えて学ぶようになるのですね。
今年もそのことを感じさせてくれました。

ひとまず「おやつタイム」の写真です。
ちょっと豪勢ですよ!
IMG_0456.JPG
(雑多な感じがしますけど…)

そして例年通りの記念撮影
(昨年乗り換えたスマホによる撮影です。)
IMG_0457.JPG
授業終了後でもみんな生き生きしています。

前回のブログでも書きましたが、
心が元気だと、学びにも元気が出るものですね。
(終わった後は、「やっと終わったか〜」という表情でしたが、
どことない充実感を出していましたね。)

教育界、あるいは社会全体で時代の変わり目にいるように思います。
教育の姿も多様化がますます進んでくるのは間違いありません。
それでもこういうちょっとみんなで同じ時間をそれぞれの学びのなかで共有する場が
これからもあるといいですね。そういう場を作っていくのも小春学院の役割の一つなのかもしれませんね。

今年もいっしょに勉強を頑張ろうね!

めがね先生
posted by めがね先生 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月26日

「ノー」について思うこと(その1)〜心の「ノー」を感じとる

こんにちは。2017年度の「冬の教室」が今日からはじまりました。
みんながんばって勉強していましたね。いい初日を迎えることができました。

最近、ふと考えることがあります。
それは心、感情って何だろうということです。

哲学的な、心理学的なこととは別に、人間の機能として心とか感情とかって
何なのかなということです。

しばしば心臓を指して「ハート」すなわち心、感情としていますが、
心臓は心臓ですよね。ドックン、ドックンと鼓動している血液ポンプです。

では、「今こう思っている」、「今かんな感じがした」というときの心とか感情は
どこから感じるのでしょうか。

といっても、答えは「脳」ということになるのでしょう。
「脳」には感情をつかさどる部分がどうもあるらしいですね。
といってここで脳科学のことを伝えたいのではないのです。
脳科学についてはあまり詳しくありませんから。

ただ、「今こんな感じ」とか「今こんなことを思っているだけど」といった心の有り様というのは
「脳」が出所であるということは少なくとも言えそうですね。

ということは、何かを学ぶ、学習する、勉強するといったときに、心が「ノー」な状態であれば、
学ぶ、学習する、勉強するといったことも「ノー」になってしまうのではないかということです。
私たちの心、感情と学ぶ、勉強するということは「脳」でつながっているのではないでしょうか。

ですから、心が安定しないときには、学ぶこと、勉強することも安定しません。
勉強に集中できない、何をしていいのかわからない、どうやっていいのかわからないときは
心の状態も何かよくわからない不安な状態なのかもしれませんね。
もし勉強でそういう状態であるときには、心の「ノー」に傾いてみるといいかもしれませんね。

一方で、心が安定し、心が元気なときというのは、勉強も安定するのでしょう。
では、子どもたちの心が安定している、元気なときってどんなときでしょうか。
子どもがうれしい、楽しいと思うときはもしかすると遊んでいるときかもしれませんね。
あるいは何か自分がしたいことが許されるときかもしれませんし、
ほめられたりみとめられたりしたときかもしれません。
子どもたちの心、気持ちが安定するきっかけっていろいろあるかもしれませんね。
もちろんその裏返しである子どもたちの心、気持ちが不安定にあるきっかけもいろいろあるかもしれません。
いずれにしても、塾の現場で教える者としては子どもたちに心を安定してもらえるように努めていかなければならないでしょう。

先日、私が参加した勉強会の主なテーマは「ほめる」ということでした。
「学校生活の中でどんなことをほめられたことがありますか?」
という質問をされたとき、正直思い出すことができませんでした。ほめられたことがなかったのかもしれません。
とうの昔のことなのでわからないのですが、学校生活、あるいは小学生、中学生、高校生といった時代に
何かほめられることがあれば、それが「脳」と結びついて学びに結びつくのかもしれませんね。

「ほめる」ことが下手な、不器用な大人ではありますが、
一生懸命になっている子どもたちの姿を認めていこうとは思っています。
「ノー」より「イエス」を子どもに伝えていければと思っています。

最後に一言。子どもは安心すれば、ちゃんと勉強してくれますよ。
「Yes. Good.」さあ、勉強しようよ、という感じですね。

ということで、今日の「ノー」の話でした。

posted by めがね先生 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月10日

こはるで英語、やってみよう!

小春学院では、オンライン英会話を中心に、
英語を学ぶ環境が整っています。
ぜひ、この冬休み、
英語を集中して学んでみませんか?

お問い合わせはお気軽に!
posted by めがね先生 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月04日

オンライン英会話【OLECO】(オレコ)を体験してみませんか?

小春学院では、
オンライン英会話【OLECO】を導入しています。

これからますます英語の重要性が高ってくる、
ということはみなさまご存じかと思いますが、
特に、英語を話したり、聴いたりすることが
大切になってきます。

英語を聞くのは、YoutubeでもCDでも、
聞こうと思えばいろいろ手段がありますが、
「話す」となると、なかなか機会が無いというのが現状だと思います。

習うより慣れろ、とよく言われますね。
とにかく、英語が話せるようになるには、
慣れるしかありません。
たくさんインプットして、
たくさんアウトプットすることが大切です。

当学院が導入しているオンライン英会話の先生方は、
フィリピン・セブ島の先生方です。
英語というと、アメリカやイギリス、オーストラリア、という
イメージが強いと思いますが、
フィリピンでは
第二外国語として英語が用いられています。
フィリピンの先生方は、ご自身も英語を第二外国語
(English as second language)として習得されていますので、
教え方がとっても上手です!!
英語学習者のことをとてもよく理解してくださっています。
なので、安心して学んでいただけます。

小春学院・冬の教室で、
オンライン英会話を体験してみませんか?

中学生のみなさまには、
高校入試、英検等のリスニング対策、
英検の二次試験対策としてもおすすめです。

春日部で、
オンライン英会話【OLECO】を導入しているのは、
小春学院だけです。

やってみたい!
と思った方は、どうぞお気軽にご連絡ください。
保護者の皆様にも、
ぜひ興味をもっていただきたいと
思っています。

↓↓↓塾内での受講なので、リラックスして受けられますわーい(嬉しい顔)
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お問い合わせはこちらからぴかぴか(新しい)
↓↓↓

「冬の教室」(12月26日〜1月6日)も、募集中です!
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posted by めがね先生 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月01日

小春学院 冬の教室について

小春学院 冬の教室ご案内

期間:
12月26日(火)〜1月6日(土)

コース:
小学生対象
★中学受験講座(小1〜小4)
★算数・国語総合講座(小1〜小6)
★英語講座(オンライン英会話)→New!!

中学生対象
★国語・数学・英語総合講座(中1、中2)

詳しくは、当学院までお問い合わせください。

※行き違いを避けるため、できるだけメールで
ご連絡くださればありがたいです。

お問い合わせフォームはコチラ!!
↓↓↓











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posted by めがね先生 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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