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    <title>こはるの伝言板</title>
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    <description>小春学院の先生がみなさんにお伝えしたいことをこちらに書いてみたいと思います。</description>
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    <itunes:summary>小春学院の先生がみなさんにお伝えしたいことをこちらに書いてみたいと思います。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>国語専科　進学　学習塾　教室　埼玉県　春日部　緑中　大沼中　武里中　春日部中　緑小　粕壁小　武里小　上沖小　講習　
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    <itunes:author>めがね先生</itunes:author>
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      <link>http://koharu-teachers.sblo.jp/article/54106821.html</link>
      <title>ひるこはる【2012年度「春の教室」ご案内　掲載中！】</title>
      <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 13:00:37 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。お昼の更新です。朝は学校で授業をしてきました。学校へ行く前に必ず「寄り道」をしてコーヒーを飲みながら、一人会議を行います。今日の会議内容は「IDOBATA会議@koharu・3月号の内容」です。毎月発行していますが、何を書こうか悩んでしまいますが、3月号と4月号でこんな内容のことを書いてみようと思います。「国語」への誤解う～んと悩んでしまうときりがないのですが、そもそも「国語」ってどんな科目なのでしょうか。正直はっきりしないままに私たちは国語という教科に対して勝手..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br /><br />お昼の更新です。朝は学校で授業をしてきました。学校へ行く前に必ず「寄り道」をしてコーヒーを飲みながら、一人会議を行います。<br /><br />今日の会議内容は「IDOBATA会議@koharu・3月号の内容」です。毎月発行していますが、何を書こうか悩んでしまいますが、3月号と4月号でこんな内容のことを書いてみようと思います。<br /><br />「国語」への誤解<br /><br />う～んと悩んでしまうときりがないのですが、そもそも「国語」ってどんな科目なのでしょうか。正直はっきりしないままに私たちは国語という教科に対して勝手に「こんな勉強をすればいい」のやら「勉強しなくてもいいのでは」といった思い込みをしているところがあります。<br /><br />まあ、専門家でもない限り「国語」とはと定義することはできないのかもしれませんが、3月号と4月号で児童・生徒を教えている時に感じる「国語」への誤解を少し列挙していきたいと思います。<br /><br />私の「ネタノート」に書き出してみたのですが、内容が出るわ出るわ。だから国語って難しいのだなと思いました。難しいというより「とらえどころがない」ということなのでしょうか。その辺の話を書いていきたいと思います。<br /><br />ホームページにも掲載いたしますので、興味がございましたらご覧ください。<br /><br />+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br /><span style="color:#CB00CB;"><span style="font-size:large;">2012年度「春の教室」のご案内</span></span><br />「春の教室」のご案内がホームページに掲載されました。<br /><br /><ins><em>【国語専科】</em></ins><br /><span style="color:#6598FF;">★読書感想文教室★</span><br />対象学年：新小4～小6<br />・夏休みの定番「読書感想文」を春休みの間に勉強しておこう！<br />・本の読み方から感想文の書き方までのポイントを一緒に勉強していきましょう。<br />・課題図書を1冊ずつしっかり読んで感想文を完成させていきます。<br /><span style="color:#6598FF;">★基本の基本講座★</span><br />対象学年：新小4～小6<br />・国語の勉強に必要な作業を地道に進めていきます。<br />・ただ読んで問題に答えればいいという安易な学習ではなく、しっかり読めるようになるために必要な学習を基本的な勉強習慣の定着を図れるように指導していきます。<br /><span style="color:#6598FF;">★こはるジュニア～音から学ぶ国語講座★</span><br />対象学年：新小1～小3<br />・国語の正しい学習を小学低学年のうちからしっかり定着させていく必要があります。<br />・文字に偏った学習は意味を排除した読みの癖をつける第一歩です。音を大事にした勉強を低学年でしっかり習慣にしていくことは意味を理解する読みの癖をつけるためには大事なことです。<br />・今を大事にしてもらいたいので、「一手間かけて、丁寧に」お子様のそばについてマンツーマン指導を行っていきます。<br /><br /><ins><em>【進学本科】</em></ins><br /><span style="color:#6598FF;">★こはるの中学受験コース（第2次募集）★</span><br />対象学年：新小1～小4<br />・2月から始まりました中学受験コースの2次募集となります。春の教室からの受講とはなりますが、夏休みに入るぐらいまでにカリキュラムがそろうように調整していきます。<br />・「春の教室」の中学受験コースは通年授業の一環として進められます。「春の教室」のみの期間での参加については、別途お問い合わせください。<br /><span style="color:#6598FF;">★新中学1年生準備講座★</span><br />対象学年：新中1<br />・国語と算数の「完全復習主義」の準備講座です。<br />・中学校へ進む前に、習得しておかなければならない学習事項があります。それらを春休みの間にしっかり定着させておきましょう。<br /><br /><ins><em>【その他】</em></ins><br />小学生の他教科指導、中学校新2年生・3年生の学習指導については別途ご相談させていただきます（当学院内部生対象の講座がございますのでご案内させていただきます）。<br /><br />＝＝＝⇒詳しい内容につきましては、<a href="http://koharugakuin.info/guidance/index.php#haru" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい。ご参加をお待ちしております。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>めがね先生</author>
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      <link>http://koharu-teachers.sblo.jp/article/54099631.html</link>
      <title>国語の授業から【2012年度「春の教室」ご案内　掲載中!】</title>
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 23:58:41 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。今日は小学2年生の男の子との国語の授業で、音読をボイスレコーダーにとってみました。ちょっと緊張しちゃったかもしれませんが、頑張って音読してくれました。今年の国語専科はちょっと違います。かなりアクティブです。音読を教室の前で大きな声でやってもらったり、作文を書いてもらったりと国語の勉強の原点（それがいまだどこにあるのか分かりませんが…）に近づけるようにしていきます。来週の授業は月に一回書いている「お母さん、お父さんへの手紙」です。今月はどんなことを書いてくれるのかな..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br /><br />今日は小学2年生の男の子との国語の授業で、音読をボイスレコーダーにとってみました。<br />ちょっと緊張しちゃったかもしれませんが、頑張って音読してくれました。<br /><br />今年の国語専科はちょっと違います。かなりアクティブです。音読を教室の前で大きな声でやってもらったり、作文を書いてもらったりと国語の勉強の原点（それがいまだどこにあるのか分かりませんが…）に近づけるようにしていきます。<br /><br />来週の授業は月に一回書いている「お母さん、お父さんへの手紙」です。今月はどんなことを書いてくれるのかな？前回の日記の宿題はいろんなことを頑張って書いてくれました。こういう小さな積み重ねが国語の勉強に必要な力を養っていくのでしょうね。<br /><br />これからも一緒に頑張っていこう！<br /><br />+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br /><span style="color:#CB00CB;"><span style="font-size:large;">2012年度「春の教室」のご案内</span></span><br />「春の教室」のご案内がホームページに掲載されました。<br /><br /><ins><em>【国語専科】</em></ins><br /><span style="color:#6598FF;">★読書感想文教室★</span><br />対象学年：新小4～小6<br />・夏休みの定番「読書感想文」を春休みの間に勉強しておこう！<br />・本の読み方から感想文の書き方までのポイントを一緒に勉強していきましょう。<br />・課題図書を1冊ずつしっかり読んで感想文を完成させていきます。<br /><span style="color:#6598FF;">★基本の基本講座★</span><br />対象学年：新小4～小6<br />・国語の勉強に必要な作業を地道に進めていきます。<br />・ただ読んで問題に答えればいいという安易な学習ではなく、しっかり読めるようになるために必要な学習を基本的な勉強習慣の定着を図れるように指導していきます。<br /><span style="color:#6598FF;">★こはるジュニア～音から学ぶ国語講座★</span><br />対象学年：新小1～小3<br />・国語の正しい学習を小学低学年のうちからしっかり定着させていく必要があります。<br />・文字に偏った学習は意味を排除した読みの癖をつける第一歩です。音を大事にした勉強を低学年でしっかり習慣にしていくことは意味を理解する読みの癖をつけるためには大事なことです。<br />・今を大事にしてもらいたいので、「一手間かけて、丁寧に」お子様のそばについてマンツーマン指導を行っていきます。<br /><br /><ins><em>【進学本科】</em></ins><br /><span style="color:#6598FF;">★こはるの中学受験コース（第2次募集）★</span><br />対象学年：新小1～小4<br />・2月から始まりました中学受験コースの2次募集となります。春の教室からの受講とはなりますが、夏休みに入るぐらいまでにカリキュラムがそろうように調整していきます。<br />・「春の教室」の中学受験コースは通年授業の一環として進められます。「春の教室」のみの期間での参加については、別途お問い合わせください。<br /><span style="color:#6598FF;">★新中学1年生準備講座★</span><br />対象学年：新中1<br />・国語と算数の「完全復習主義」の準備講座です。<br />・中学校へ進む前に、習得しておかなければならない学習事項があります。それらを春休みの間にしっかり定着させておきましょう。<br /><br /><ins><em>【その他】</em></ins><br />小学生の他教科指導、中学校新2年生・3年生の学習指導については別途ご相談させていただきます（当学院内部生対象の講座がございますのでご案内させていただきます）。<br /><br />＝＝＝⇒詳しい内容につきましては、<a href="http://koharugakuin.info/guidance/index.php#haru" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい。ご参加をお待ちしております。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>めがね先生</author>
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      <link>http://koharu-teachers.sblo.jp/article/54082918.html</link>
      <title>とにかく書こう！【2012年度「春の教室」ご案内　掲載中！】</title>
      <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 23:21:51 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。今日は小5の女の子に作文を書いてもらいました。勉強が苦手な彼女ですが、作文は好きなようです。お題は「えんぴつと消しゴム」。えんぴつと消しゴムの気持ちがひしひしと伝わる作品でとても面白かったです。勉強に自信がないといっていても、これならできるというものはあります。その何かを探してあげようとしていたところ作文がありました。女の子の場合、その内側には感情が渦巻いています。どこかで吐き出したいのでしょうね。それがたとえおとぎ話みたいなものでも、妄想であったとしても、それを..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br /><br />今日は小5の女の子に作文を書いてもらいました。勉強が苦手な彼女ですが、作文は好きなようです。お題は「えんぴつと消しゴム」。えんぴつと消しゴムの気持ちがひしひしと伝わる作品でとても面白かったです。<br /><br />勉強に自信がないといっていても、これならできるというものはあります。その何かを探してあげようとしていたところ作文がありました。女の子の場合、その内側には感情が渦巻いています。どこかで吐き出したいのでしょうね。それがたとえおとぎ話みたいなものでも、妄想であったとしても、それをアウトプットできる場を作ってあげて、それを正当に評価することで、ちょっとは自信としてくれるのです。<br /><br />作文というと身構えてしまう子供がいます。もちろんそれは大人にもいます。アウトプットする際にいろいろ考えてしまうのでしょうね。もちろん、適切なことばは考えないといけません。伝わるように一生懸命がんばりましょう。でも、それをこえたところには伝えたい内容があります。何でもいいです。とにかくいっぱい書いてみましょう。妄想でも、感情の爆発でもなんでもいいのです。心のこもっていないことばの羅列なんかより、拙いながらも必死にもがき書いた文章の方が心にずっと響きます。大人になればなるほど、どうしても難しく考えて、しまうのかもしれませんが、とにかく書いてみないことにははじまりません。児童・生徒に作文を書いてもらうときにはまず書いてもらうところからスタート。書いてからいくらでも修正はできます。いきなりいいものを書こうとしないで、伝えたいことをとにかく爆発させてもらいたいです。それが作文を好きにする一番の近道な気がします。<br /><br />+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br /><span style="color:#CB00CB;"><span style="font-size:large;">2012年度「春の教室」のご案内</span></span><br />「春の教室」のご案内がホームページに掲載されました。<br /><br /><ins><em>【国語専科】</em></ins><br /><span style="color:#6598FF;">★読書感想文教室★</span><br />対象学年：新小4～小6<br />・夏休みの定番「読書感想文」を春休みの間に勉強しておこう！<br />・本の読み方から感想文の書き方までのポイントを一緒に勉強していきましょう。<br />・課題図書を1冊ずつしっかり読んで感想文を完成させていきます。<br /><span style="color:#6598FF;">★基本の基本講座★</span><br />対象学年：新小4～小6<br />・国語の勉強に必要な作業を地道に進めていきます。<br />・ただ読んで問題に答えればいいという安易な学習ではなく、しっかり読めるようになるために必要な学習を基本的な勉強習慣の定着を図れるように指導していきます。<br /><span style="color:#6598FF;">★こはるジュニア～音から学ぶ国語講座★</span><br />対象学年：新小1～小3<br />・国語の正しい学習を小学低学年のうちからしっかり定着させていく必要があります。<br />・文字に偏った学習は意味を排除した読みの癖をつける第一歩です。音を大事にした勉強を低学年でしっかり習慣にしていくことは意味を理解する読みの癖をつけるためには大事なことです。<br />・今を大事にしてもらいたいので、「一手間かけて、丁寧に」お子様のそばについてマンツーマン指導を行っていきます。<br /><br /><ins><em>【進学本科】</em></ins><br /><span style="color:#6598FF;">★こはるの中学受験コース（第2次募集）★</span><br />対象学年：新小1～小4<br />・2月から始まりました中学受験コースの2次募集となります。春の教室からの受講とはなりますが、夏休みに入るぐらいまでにカリキュラムがそろうように調整していきます。<br />・「春の教室」の中学受験コースは通年授業の一環として進められます。「春の教室」のみの期間での参加については、別途お問い合わせください。<br /><span style="color:#6598FF;">★新中学1年生準備講座★</span><br />対象学年：新中1<br />・国語と算数の「完全復習主義」の準備講座です。<br />・中学校へ進む前に、習得しておかなければならない学習事項があります。それらを春休みの間にしっかり定着させておきましょう。<br /><br /><ins><em>【その他】</em></ins><br />小学生の他教科指導、中学校新2年生・3年生の学習指導については別途ご相談させていただきます（当学院内部生対象の講座がございますのでご案内させていただきます）。<br /><br />＝＝＝⇒詳しい内容につきましては、<a href="http://koharugakuin.info/guidance/index.php#haru" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい。ご参加をお待ちしております。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>めがね先生</author>
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      <link>http://koharu-teachers.sblo.jp/article/54058341.html</link>
      <title>みんな勉強していました</title>
      <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 19:27:27 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。この時期、塾には休みがありません。受験生もいますし、テスト勉強をする生徒もいます。朝から勉強しに来てくれました。お疲れさまでした。とは言っても、小春学院は「対策授業」といった特別授業は設けていません。生徒たちが主体的に「塾来ていい？」と聞かれるので、「いいよ」と答えるだけです。たまに「開いているからきてもいいよ」とは誘います。それ以外はありません。でも、みんな勉強ができるんです。したいから来ていますから。いわゆる「テスト勉強」ってそういうものではないですか？自分か..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br /><br />この時期、塾には休みがありません。受験生もいますし、テスト勉強をする生徒もいます。朝から勉強しに来てくれました。お疲れさまでした。<br /><br />とは言っても、小春学院は「対策授業」といった特別授業は設けていません。生徒たちが主体的に「塾来ていい？」と聞かれるので、「いいよ」と答えるだけです。たまに「開いているからきてもいいよ」とは誘います。それ以外はありません。<br /><br />でも、みんな勉強ができるんです。したいから来ていますから。<br /><br />いわゆる「テスト勉強」ってそういうものではないですか？自分からやるものであって、大人が企画したイベントではないのです。自分で何を進めるか考えてひたすらやる。塾は場所ときっかけを与えるだけ。もちろん来てくれればサポートはします。勉強が苦手な生徒にはやるべきことを提案はします。但し、押し売りはしません。<br />勉強だって考えてやらないといけませんから。<br /><br />つまり「作業ロボット」になるようでは困るということです。このロボットは一見するとよく勉強しているように見えますが、なかなか成果が見えません。なぜなら勉強ではなく指示された作業をしているだけだからです。<br /><br />その辺のことを振り返ってテスト勉強についつ見直してみませんか？<a name="more"></a>

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            <category>おしらせ</category>
      <author>めがね先生</author>
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      <link>http://koharu-teachers.sblo.jp/article/54041173.html</link>
      <title>使い方次第です【2012年度「春の教室」ご案内　掲載中】</title>
      <pubDate>Sat, 18 Feb 2012 22:53:18 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。昨年、小春学院から私立S中学へ進学された女の子の妹さんが、小春学院で学びたいということでお母様と面談にお越しになりました。ありがとうございました。とても元気いっぱいの女の子で早く一緒に勉強していきたいと思いました。その中で、こんな話をしてみました。彼女は絵を描くことが好きだということで、学校の教科書の物語の一場面を絵にすることができるかな？と質問してみました。「できるよ」と彼女は答えてくれました。頼もしい女の子です。国語はものすごく身近なもので勉強できる教科です。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br /><br />昨年、小春学院から私立S中学へ進学された女の子の妹さんが、小春学院で学びたいということでお母様と面談にお越しになりました。ありがとうございました。とても元気いっぱいの女の子で早く一緒に勉強していきたいと思いました。<br /><br />その中で、こんな話をしてみました。<br /><br />彼女は絵を描くことが好きだということで、学校の教科書の物語の一場面を絵にすることができるかな？と質問してみました。「できるよ」と彼女は答えてくれました。頼もしい女の子です。<br /><br />国語はものすごく身近なもので勉強できる教科です。教科書を十分に使い込んでみてください。使い方次第では、楽しく勉強できます。<br /><br />本読むのが苦手、読んでもよくわからない、と悲しい気持ちになっているお子さんにはぜひ教科書と画用紙と色鉛筆を用意して、一緒に教科書の適当な場面を絵に描写してみてください。こういうちょっとした工夫で伸びる可能性が大きくなるのも国語という教科の特徴でしょうか。もしかすると、どの教科でもできるかもしれませんね。<br /><br />本屋さんに行くと、いろいろな参考書が売っています。あらゆる種類の教材は市場にあふれかえっています。でも、全部を使い込むことはできません。まずは、身近にある道具から使い込んでみてはどうでしょうか。<br /><br />教科書と画用紙。なんか面白い組み合わせですね。<br /><br />+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br /><span style="color:#CB00CB;"><span style="font-size:large;">2012年度「春の教室」のご案内</span></span><br />「春の教室」のご案内がホームページに掲載されました。<br /><br /><ins><em>【国語専科】</em></ins><br /><span style="color:#6598FF;">★読書感想文教室★</span><br />対象学年：新小4～小6<br />・夏休みの定番「読書感想文」を春休みの間に勉強しておこう！<br />・本の読み方から感想文の書き方までのポイントを一緒に勉強していきましょう。<br />・課題図書を1冊ずつしっかり読んで感想文を完成させていきます。<br /><span style="color:#6598FF;">★基本の基本講座★</span><br />対象学年：新小4～小6<br />・国語の勉強に必要な作業を地道に進めていきます。<br />・ただ読んで問題に答えればいいという安易な学習ではなく、しっかり読めるようになるために必要な学習を基本的な勉強習慣の定着を図れるように指導していきます。<br /><span style="color:#6598FF;">★こはるジュニア～音から学ぶ国語講座★</span><br />対象学年：新小1～小3<br />・国語の正しい学習を小学低学年のうちからしっかり定着させていく必要があります。<br />・文字に偏った学習は意味を排除した読みの癖をつける第一歩です。音を大事にした勉強を低学年でしっかり習慣にしていくことは意味を理解する読みの癖をつけるためには大事なことです。<br />・今を大事にしてもらいたいので、「一手間かけて、丁寧に」お子様のそばについてマンツーマン指導を行っていきます。<br /><br /><ins><em>【進学本科】</em></ins><br /><span style="color:#6598FF;">★こはるの中学受験コース（第2次募集）★</span><br />対象学年：新小1～小4<br />・2月から始まりました中学受験コースの2次募集となります。春の教室からの受講とはなりますが、夏休みに入るぐらいまでにカリキュラムがそろうように調整していきます。<br />・「春の教室」の中学受験コースは通年授業の一環として進められます。「春の教室」のみの期間での参加については、別途お問い合わせください。<br /><span style="color:#6598FF;">★新中学1年生準備講座★</span><br />対象学年：新中1<br />・国語と算数の「完全復習主義」の準備講座です。<br />・中学校へ進む前に、習得しておかなければならない学習事項があります。それらを春休みの間にしっかり定着させておきましょう。<br /><br /><ins><em>【その他】</em></ins><br />小学生の他教科指導、中学校新2年生・3年生の学習指導については別途ご相談させていただきます（当学院内部生対象の講座がございますのでご案内させていただきます）。<br /><br />＝＝＝⇒詳しい内容につきましては、<a href="http://koharugakuin.info/guidance/index.php#haru" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい。ご参加をお待ちしております。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>めがね先生</author>
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      <link>http://koharu-teachers.sblo.jp/article/54029567.html</link>
      <title>元気に歌おう！【2012年度「春の教室」ご案内掲載中】</title>
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 23:53:17 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。以前、音読が大切ですよという話を書かせていただきましたが、音読を本格的に取り組む小学生になる前に、ぜひ取り組んでもらいたいことがあります。それは「歌を歌う」ことです。歌といってもできましたら、童謡がいいでしょうか。平易なことばで書かれた歌詞には、学びのチャンスがたくさんあります。ことばのリズム、場面の描写短く、平易なことばでありながら、童謡には広い世界観があります。その世界観を五感で感じてもらいたいものです。文字という記号からではなく、音を通して感じてもらいたいも..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br /><br />以前、音読が大切ですよという話を書かせていただきましたが、音読を本格的に取り組む小学生になる前に、ぜひ取り組んでもらいたいことがあります。それは「歌を歌う」ことです。<br /><br />歌といってもできましたら、童謡がいいでしょうか。平易なことばで書かれた歌詞には、学びのチャンスがたくさんあります。<br /><br />ことばのリズム、場面の描写<br /><br />短く、平易なことばでありながら、童謡には広い世界観があります。その世界観を五感で感じてもらいたいものです。文字という記号からではなく、音を通して感じてもらいたいものです。この感覚は想像力の土台になるのではないでしょうか。<br /><br />詩の読解が難しいとうったえる児童・生徒がいます。なぜ難しいと思うのでしょうか。詩の読解で難しいとされる理由は、「書かれていることばから行間を読まなければならない」ということです。そもそも詩というのは、本来説明しなければ伝わらない場面説明、感情描写を余韻を残しつつ省略してできています。ですから省略された部分はことばとして残されたところを読み解いていかないといけません。こういうときにぜひ詩を音読してみてください。音が伝える余韻は想像力を解放してくれます。目で文字とにらめっこしているだけでは得られない映像の広がりを得ることができます。その土台になるのが童謡を歌ったり、聴いたりすることではないでしょうか。<br /><br />幼稚園や保育園に通っている児童・小学校低学年の児童の皆さんには、ぜひ大きな口をあけて元気に、大きな声で歌ってもらいたい。はずかしがらずに、歌を楽しんでください。将来きっと役にたちますよ。<br /><br />+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br /><span style="color:#CB00CB;"><span style="font-size:large;">2012年度「春の教室」のご案内</span></span><br />「春の教室」のご案内がホームページに掲載されました。<br /><br /><ins><em>【国語専科】</em></ins><br /><span style="color:#6598FF;">★読書感想文教室★</span><br />対象学年：新小4～小6<br />・夏休みの定番「読書感想文」を春休みの間に勉強しておこう！<br />・本の読み方から感想文の書き方までのポイントを一緒に勉強していきましょう。<br />・課題図書を1冊ずつしっかり読んで感想文を完成させていきます。<br /><span style="color:#6598FF;">★基本の基本講座★</span><br />対象学年：新小4～小6<br />・国語の勉強に必要な作業を地道に進めていきます。<br />・ただ読んで問題に答えればいいという安易な学習ではなく、しっかり読めるようになるために必要な学習を基本的な勉強習慣の定着を図れるように指導していきます。<br /><span style="color:#6598FF;">★こはるジュニア～音から学ぶ国語講座★</span><br />対象学年：新小1～小3<br />・国語の正しい学習を小学低学年のうちからしっかり定着させていく必要があります。<br />・文字に偏った学習は意味を排除した読みの癖をつける第一歩です。音を大事にした勉強を低学年でしっかり習慣にしていくことは意味を理解する読みの癖をつけるためには大事なことです。<br />・今を大事にしてもらいたいので、「一手間かけて、丁寧に」お子様のそばについてマンツーマン指導を行っていきます。<br /><br /><ins><em>【進学本科】</em></ins><br /><span style="color:#6598FF;">★こはるの中学受験コース（第2次募集）★</span><br />対象学年：新小1～小4<br />・2月から始まりました中学受験コースの2次募集となります。春の教室からの受講とはなりますが、夏休みに入るぐらいまでにカリキュラムがそろうように調整していきます。<br />・「春の教室」の中学受験コースは通年授業の一環として進められます。「春の教室」のみの期間での参加については、別途お問い合わせください。<br /><span style="color:#6598FF;">★新中学1年生準備講座★</span><br />対象学年：新中1<br />・国語と算数の「完全復習主義」の準備講座です。<br />・中学校へ進む前に、習得しておかなければならない学習事項があります。それらを春休みの間にしっかり定着させておきましょう。<br /><br /><ins><em>【その他】</em></ins><br />小学生の他教科指導、中学校新2年生・3年生の学習指導については別途ご相談させていただきます（当学院内部生対象の講座がございますのでご案内させていただきます）。<br /><br />＝＝＝⇒詳しい内容につきましては、<a href="http://koharugakuin.info/guidance/index.php#haru" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい。ご参加をお待ちしております。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>めがね先生</author>
          </item>
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      <link>http://koharu-teachers.sblo.jp/article/54013118.html</link>
      <title>こはるSpring Theaterの告知です【2012年度「春の教室」のご案内掲載中！】</title>
      <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 23:24:30 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。授業が終わると、雪がぱらついてきました。寒いわけです。ちょっと告知です。3月11日（日）午後1時より「こはるSpringTheater」を行います。今回の映画は「旭山動物園物語～ペンギンが空を飛ぶ～」です。北海道の旭山動物園のお話はいろいろなところで耳にするかと思います。私もまだ具体的なことまでは分からないのですが、文部科学省選定、全国動物園水族館協会推薦と公的機関も作品のクオリティーに太鼓判を押しているようですので、ちょっと見てみようかなと思います。今回は見終わ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br /><br />授業が終わると、雪がぱらついてきました。寒いわけです。<br /><br />ちょっと告知です。<br /><br />3月11日（日）午後1時より「こはるSpringTheater」を行います。<br />今回の映画は「旭山動物園物語～ペンギンが空を飛ぶ～」です。<br />北海道の旭山動物園のお話はいろいろなところで耳にするかと思います。私もまだ具体的なことまでは分からないのですが、文部科学省選定、全国動物園水族館協会推薦と公的機関も作品のクオリティーに太鼓判を押しているようですので、ちょっと見てみようかなと思います。<br /><br />今回は見終わった後、簡単な書き物をしてもらおうかと思います。素直な気持ちで書けるようになるといいですね。<br /><br />昨年の3月11日は悲しい出来事がありましたが、今年は映画を見て元気になれるといいですね。<br /><br />具体的なお知らせは出来次第この場にてお伝えいたします。<br /><br />+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br /><span style="color:#CB00CB;"><span style="font-size:large;">2012年度「春の教室」のご案内</span></span><br />「春の教室」のご案内がホームページに掲載されました。<br /><br /><ins><em>【国語専科】</em></ins><br /><span style="color:#6598FF;">★読書感想文教室★</span><br />対象学年：新小4～小6<br />・夏休みの定番「読書感想文」を春休みの間に勉強しておこう！<br />・本の読み方から感想文の書き方までのポイントを一緒に勉強していきましょう。<br />・課題図書を1冊ずつしっかり読んで感想文を完成させていきます。<br /><span style="color:#6598FF;">★基本の基本講座★</span><br />対象学年：新小4～小6<br />・国語の勉強に必要な作業を地道に進めていきます。<br />・ただ読んで問題に答えればいいという安易な学習ではなく、しっかり読めるようになるために必要な学習を基本的な勉強習慣の定着を図れるように指導していきます。<br /><span style="color:#6598FF;">★こはるジュニア～音から学ぶ国語講座★</span><br />対象学年：新小1～小3<br />・国語の正しい学習を小学低学年のうちからしっかり定着させていく必要があります。<br />・文字に偏った学習は意味を排除した読みの癖をつける第一歩です。音を大事にした勉強を低学年でしっかり習慣にしていくことは意味を理解する読みの癖をつけるためには大事なことです。<br />・今を大事にしてもらいたいので、「一手間かけて、丁寧に」お子様のそばについてマンツーマン指導を行っていきます。<br /><br /><ins><em>【進学本科】</em></ins><br /><span style="color:#6598FF;">★こはるの中学受験コース（第2次募集）★</span><br />対象学年：新小1～小4<br />・2月から始まりました中学受験コースの2次募集となります。春の教室からの受講とはなりますが、夏休みに入るぐらいまでにカリキュラムがそろうように調整していきます。<br />・「春の教室」の中学受験コースは通年授業の一環として進められます。「春の教室」のみの期間での参加については、別途お問い合わせください。<br /><span style="color:#6598FF;">★新中学1年生準備講座★</span><br />対象学年：新中1<br />・国語と算数の「完全復習主義」の準備講座です。<br />・中学校へ進む前に、習得しておかなければならない学習事項があります。それらを春休みの間にしっかり定着させておきましょう。<br /><br /><ins><em>【その他】</em></ins><br />小学生の他教科指導、中学校新2年生・3年生の学習指導については別途ご相談させていただきます（当学院内部生対象の講座がございますのでご案内させていただきます）。<br /><br />＝＝＝⇒詳しい内容につきましては、<a href="http://koharugakuin.info/guidance/index.php#haru" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい。ご参加をお待ちしております。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>めがね先生</author>
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      <link>http://koharu-teachers.sblo.jp/article/53960402.html</link>
      <title>図形問題を解くときに言われる「気づき」とは【2012年度「春の教室」ご案内　掲載中】</title>
      <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 23:18:38 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。受験生と授業をしています。過去問演習が中心になりますが、やっているとつくづく「本質を見極める」ということの大切さがわかります。何のことか。例えば図形の問題です。「どうやって解くの？」という質問に対して、「これがこうなっていて、こうだから…」と教える。「そうか、気づかなかった、どうすれば気づくの？」という質問、「……」「気づき」って教えようがないと思われるかと思います。確かに、伝えにくいと思います。それは「気づき」は本人の主体によるからです。図形が苦手な場合、考えて..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br /><br />受験生と授業をしています。過去問演習が中心になりますが、やっているとつくづく「本質を見極める」ということの大切さがわかります。<br /><br />何のことか。例えば図形の問題です。<br />「どうやって解くの？」という質問に対して、「これがこうなっていて、こうだから…」と教える。「そうか、気づかなかった、どうすれば気づくの？」という質問、「……」<br /><br />「気づき」って教えようがないと思われるかと思います。確かに、伝えにくいと思います。それは「気づき」は本人の主体によるからです。<br /><br />図形が苦手な場合、考えている間に何をしているのでしょうか。<br />１．ぼ～としている。<br />２．とりあえず、補助線引いたり、いろいろな数字を計算式立てたりして流れをつかもうとしている。<br /><br />１は困ったさんですが、気持ちは分かります。何をすればいいのか分からない、ということです。２は一見すると手を動かして考えている、何かしらの手がかりを探そうと試行錯誤しているようです。実際、その作業は必要です。しかし、根拠を持たずに闇雲にそのような作業をしていていても、たとえ手がかりが見つけられたとしても、それは偶然の産物にすぎません。<br /><br />ではどうしたらいいのでしょうか。<br /><br />「情報を探す、情報を視覚化する」<br /><br />図形の中にはいろいろな情報が隠れています。その情報を見えるようにしていきながら、情報をたくさん引き出していく。それはその図形の本質を見出すことです。数学を教える立場の人がしばしば「気づき」と言っているものは、その情報のもつ本質を見出すことなのです。その情報を導き出すために必要な根拠が定義や定理といったものなのです。補助線はその定義や定理にそって情報を引き出すための道具なのです。適当に引いていくのではなく、ある程度、根拠のある予想に基づいて補助線を引かないといけません。<br /><br />ですから、「とりあえずこうして、ああして…」という手続き的な、マニュアル的な発想ではなく、本質を探すという発想を持っていくことが大切になります。学習活動の中でこの発想が持てるか持てないかは、学習面でのステージの違いになるのではないのでしょうか。こういう本質を探す道しるべをしていくことが教える側の考え方には必要なのでしょうね。<br /><br />+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br /><span style="color:#CB00CB;"><span style="font-size:large;">2012年度「春の教室」のご案内</span></span><br />「春の教室」のご案内がホームページに掲載されました。<br /><br /><ins><em>【国語専科】</em></ins><br /><span style="color:#6598FF;">★読書感想文教室★</span><br />対象学年：新小4～小6<br />・夏休みの定番「読書感想文」を春休みの間に勉強しておこう！<br />・本の読み方から感想文の書き方までのポイントを一緒に勉強していきましょう。<br />・課題図書を1冊ずつしっかり読んで感想文を完成させていきます。<br /><span style="color:#6598FF;">★基本の基本講座★</span><br />対象学年：新小4～小6<br />・国語の勉強に必要な作業を地道に進めていきます。<br />・ただ読んで問題に答えればいいという安易な学習ではなく、しっかり読めるようになるために必要な学習を基本的な勉強習慣の定着を図れるように指導していきます。<br /><span style="color:#6598FF;">★こはるジュニア～音から学ぶ国語講座★</span><br />対象学年：新小1～小3<br />・国語の正しい学習を小学低学年のうちからしっかり定着させていく必要があります。<br />・文字に偏った学習は意味を排除した読みの癖をつける第一歩です。音を大事にした勉強を低学年でしっかり習慣にしていくことは意味を理解する読みの癖をつけるためには大事なことです。<br />・今を大事にしてもらいたいので、「一手間かけて、丁寧に」お子様のそばについてマンツーマン指導を行っていきます。<br /><br /><ins><em>【進学本科】</em></ins><br /><span style="color:#6598FF;">★こはるの中学受験コース（第2次募集）★</span><br />対象学年：新小1～小4<br />・2月から始まりました中学受験コースの2次募集となります。春の教室からの受講とはなりますが、夏休みに入るぐらいまでにカリキュラムがそろうように調整していきます。<br />・「春の教室」の中学受験コースは通年授業の一環として進められます。「春の教室」のみの期間での参加については、別途お問い合わせください。<br /><span style="color:#6598FF;">★新中学1年生準備講座★</span><br />対象学年：新中1<br />・国語と算数の「完全復習主義」の準備講座です。<br />・中学校へ進む前に、習得しておかなければならない学習事項があります。それらを春休みの間にしっかり定着させておきましょう。<br /><br /><ins><em>【その他】</em></ins><br />小学生の他教科指導、中学校新2年生・3年生の学習指導については別途ご相談させていただきます（当学院内部生対象の講座がございますのでご案内させていただきます）。<br /><br />＝＝＝⇒詳しい内容につきましては、<a href="http://koharugakuin.info/guidance/index.php#haru" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい。ご参加をお待ちしております。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>めがね先生</author>
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      <link>http://koharu-teachers.sblo.jp/article/53920953.html</link>
      <title>観察と感情【2012年度「春の教室」ご案内 掲載中】</title>
      <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 22:27:02 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。まさか、あの人が…。当学院のS先生まで風邪が欠勤してしまいました。どうしたんだ！！こうなると人ごとではないですね。気をつけないといけませんね。今日、小5の男の子とちょっとお話をしてみました。「想像力」についてです。みなさん、消しゴムが机の上においてあります。そこから話を作ってくださいというお題がだされましたら、どんなお話を作りますか？では、こんなのはどうでしょうか。消しゴムとえんぴつがあります。どんなお話を作りますか？まだあります。消しゴムとだるまがあります。どん..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br /><br />まさか、あの人が…。<br />当学院のS先生まで風邪が欠勤してしまいました。<br />どうしたんだ！！<br /><br />こうなると人ごとではないですね。気をつけないといけませんね。<br /><br />今日、小5の男の子とちょっとお話をしてみました。<br />「想像力」についてです。<br /><br />みなさん、消しゴムが机の上においてあります。そこから話を作ってくださいというお題がだされましたら、どんなお話を作りますか？<br />では、こんなのはどうでしょうか。<br /><br />消しゴムとえんぴつがあります。どんなお話を作りますか？<br /><br />まだあります。<br /><br />消しゴムとだるまがあります。どんなお話を作りますか？<br /><br />１つのものからの話作り、関連する２つのものからの話作り、まったく異質の２つのものからの話作り、といろいろな話作りがありますね。こういう話作りが簡単にできるようになるには日ごろからどんなトレーニングが必要でしょうか。トレーニングということのものではありませんが、何かものを見たら、よく観察するという習慣を身に付けることです。普段使っている消しゴムをじっと見つめてください。<br /><br />小5の男の子はこんなことを言っていました。<br /><br />「字を消していったらなくなってしまうね」<br /><br />それだけで十分です。字を消すとともに自分まで消えてしまう。なんか切ない気持ちになりませんか？そこからいろいろな展開ができそうですね。<br /><br />観察には事実の確認という作業とともに、対象物に対する気持ちの喚起も付随してきます。<br /><br />あさがおの観察を考えてみましょう。種から芽が出て葉が出て花が咲いて、枯れて、種ができてと、よく考えてみるとすごいですよね。生き物ってよくできています。感情にどうあらわすかが分からなくても、胸にドキドキ感が生まれませんか？<br /><br />そういう感情を思い切り出していくのが作文です。その感情を単純な形容詞だけで表現するのではなく、いろいろな言い回し、たとえをつかったりして表現していくのです。楽しいですよ。自分でそれができれば、人の作品を読んだときにもその気持ちが分かります。国語の学びって実はそんなところにあるのではないのかなとちょっと思ってみました。<br /><br />+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br /><span style="color:#CB00CB;"><span style="font-size:large;">2012年度「春の教室」のご案内</span></span><br />「春の教室」のご案内がホームページに掲載されました。<br /><br /><ins><em>【国語専科】</em></ins><br /><span style="color:#6598FF;">★読書感想文教室★</span><br />対象学年：新小4～小6<br />・夏休みの定番「読書感想文」を春休みの間に勉強しておこう！<br />・本の読み方から感想文の書き方までのポイントを一緒に勉強していきましょう。<br />・課題図書を1冊ずつしっかり読んで感想文を完成させていきます。<br /><span style="color:#6598FF;">★基本の基本講座★</span><br />対象学年：新小4～小6<br />・国語の勉強に必要な作業を地道に進めていきます。<br />・ただ読んで問題に答えればいいという安易な学習ではなく、しっかり読めるようになるために必要な学習を基本的な勉強習慣の定着を図れるように指導していきます。<br /><span style="color:#6598FF;">★こはるジュニア～音から学ぶ国語講座★</span><br />対象学年：新小1～小3<br />・国語の正しい学習を小学低学年のうちからしっかり定着させていく必要があります。<br />・文字に偏った学習は意味を排除した読みの癖をつける第一歩です。音を大事にした勉強を低学年でしっかり習慣にしていくことは意味を理解する読みの癖をつけるためには大事なことです。<br />・今を大事にしてもらいたいので、「一手間かけて、丁寧に」お子様のそばについてマンツーマン指導を行っていきます。<br /><br /><ins><em>【進学本科】</em></ins><br /><span style="color:#6598FF;">★こはるの中学受験コース（第2次募集）★</span><br />対象学年：新小1～小4<br />・2月から始まりました中学受験コースの2次募集となります。春の教室からの受講とはなりますが、夏休みに入るぐらいまでにカリキュラムがそろうように調整していきます。<br />・「春の教室」の中学受験コースは通年授業の一環として進められます。「春の教室」のみの期間での参加については、別途お問い合わせください。<br /><span style="color:#6598FF;">★新中学1年生準備講座★</span><br />対象学年：新中1<br />・国語と算数の「完全復習主義」の準備講座です。<br />・中学校へ進む前に、習得しておかなければならない学習事項があります。それらを春休みの間にしっかり定着させておきましょう。<br /><br /><ins><em>【その他】</em></ins><br />小学生の他教科指導、中学校新2年生・3年生の学習指導については別途ご相談させていただきます（当学院内部生対象の講座がございますのでご案内させていただきます）。<br /><br />＝＝＝⇒詳しい内容につきましては、<a href="http://koharugakuin.info/guidance/index.php#haru" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい。ご参加をお待ちしております。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>めがね先生</author>
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        <item>
      <link>http://koharu-teachers.sblo.jp/article/53887681.html</link>
      <title>風邪注意報！！</title>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 23:13:07 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。みなさん元気ですか？こんな挨拶をするのはほかでもありません。風邪ひきさんが多い！！まあ、つい最近まで体調を崩していた私がいうのもおかしな話なのですが、小春学院に通っている子供の中にもインフルエンザや風邪がちょっと多くなっているので、ぜひ手洗い、うがいはもちろんですが、食生活をはじめとした生活習慣を崩さないように十分注意してください。まだ、受験生に風邪をひいている人がいないのがせめてもの救いでしょうか…、というより風邪ひいている暇がないのかな。寒暖の差が大きい日が続..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br /><br />みなさん元気ですか？<br />こんな挨拶をするのはほかでもありません。<br /><br />風邪ひきさんが多い！！<br /><br />まあ、つい最近まで体調を崩していた私がいうのもおかしな話なのですが、小春学院に通っている子供の中にもインフルエンザや風邪がちょっと多くなっているので、ぜひ手洗い、うがいはもちろんですが、食生活をはじめとした生活習慣を崩さないように十分注意してください。<br /><br />まだ、受験生に風邪をひいている人がいないのがせめてもの救いでしょうか…、というより風邪ひいている暇がないのかな。<br /><br />寒暖の差が大きい日が続いています。自分の体調に過信せずに、十分に注意してください。<br /><br />+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br /><span style="color:#CB00CB;"><span style="font-size:large;">2012年度「春の教室」のご案内</span></span><br />「春の教室」のご案内がホームページに掲載されました。<br /><br /><ins><em>【国語専科】</em></ins><br /><span style="color:#6598FF;">★読書感想文教室★</span><br />対象学年：新小4～小6<br />・夏休みの定番「読書感想文」を春休みの間に勉強しておこう！<br />・本の読み方から感想文の書き方までのポイントを一緒に勉強していきましょう。<br />・課題図書を1冊ずつしっかり読んで感想文を完成させていきます。<br /><span style="color:#6598FF;">★基本の基本講座★</span><br />対象学年：新小4～小6<br />・国語の勉強に必要な作業を地道に進めていきます。<br />・ただ読んで問題に答えればいいという安易な学習ではなく、しっかり読めるようになるために必要な学習を基本的な勉強習慣の定着を図れるように指導していきます。<br /><span style="color:#6598FF;">★こはるジュニア～音から学ぶ国語講座★</span><br />対象学年：新小1～小3<br />・国語の正しい学習を小学低学年のうちからしっかり定着させていく必要があります。<br />・文字に偏った学習は意味を排除した読みの癖をつける第一歩です。音を大事にした勉強を低学年でしっかり習慣にしていくことは意味を理解する読みの癖をつけるためには大事なことです。<br />・今を大事にしてもらいたいので、「一手間かけて、丁寧に」お子様のそばについてマンツーマン指導を行っていきます。<br /><br /><ins><em>【進学本科】</em></ins><br /><span style="color:#6598FF;">★こはるの中学受験コース（第2次募集）★</span><br />対象学年：新小1～小4<br />・2月から始まりました中学受験コースの2次募集となります。春の教室からの受講とはなりますが、夏休みに入るぐらいまでにカリキュラムがそろうように調整していきます。<br />・「春の教室」の中学受験コースは通年授業の一環として進められます。「春の教室」のみの期間での参加については、別途お問い合わせください。<br /><span style="color:#6598FF;">★新中学1年生準備講座★</span><br />対象学年：新中1<br />・国語と算数の「完全復習主義」の準備講座です。<br />・中学校へ進む前に、習得しておかなければならない学習事項があります。それらを春休みの間にしっかり定着させておきましょう。<br /><br /><ins><em>【その他】</em></ins><br />小学生の他教科指導、中学校新2年生・3年生の学習指導については別途ご相談させていただきます（当学院内部生対象の講座がございますのでご案内させていただきます）。<br /><br />＝＝＝⇒詳しい内容につきましては、<a href="http://koharugakuin.info/guidance/index.php#haru" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい。ご参加をお待ちしております。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>めがね先生</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://koharu-teachers.sblo.jp/article/53865387.html</link>
      <title>昨日に引き続き…</title>
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 12:06:02 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。先行公開です。2月14日（火）に折り込まれますチラシをご紹介します。表面裏面皆さんへのご挨拶と国語専科として私が国語の勉強を通して感じている素直な思いをつづってみました。裏面では3月26日（月）からはじまります「春の教室」のご案内が記されています。詳しい内容については、ホームページに掲載いたしますので、もうしばらくお待ちください。どちらの画像もパソコンに保存の上、ご観覧くださればと思います。（クリックしても拡大表示はされるかと思います。）さて、午後からデスクワーク..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br /><br />先行公開です。2月14日（火）に折り込まれますチラシをご紹介します。<br /><br />表面<br /><a href="http://koharugakuin.sakura.ne.jp/sblo_files/koharu-teachers/image/DSCN0356.JPG" target="_blank"><img src="http://koharugakuin.sakura.ne.jp/sblo_files/koharu-teachers/image/DSCN0356-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN0356.JPG" /></a><br /><br />裏面<br /><a href="http://koharugakuin.sakura.ne.jp/sblo_files/koharu-teachers/image/DSCN0357.JPG" target="_blank"><img src="http://koharugakuin.sakura.ne.jp/sblo_files/koharu-teachers/image/DSCN0357-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN0357.JPG" /></a><br /><br />皆さんへのご挨拶と国語専科として私が国語の勉強を通して感じている素直な思いをつづってみました。<br /><br />裏面では3月26日（月）からはじまります「春の教室」のご案内が記されています。<br />詳しい内容については、ホームページに掲載いたしますので、もうしばらくお待ちください。<br /><br />どちらの画像もパソコンに保存の上、ご観覧くださればと思います。（クリックしても拡大表示はされるかと思います。）<br /><br />さて、午後からデスクワーク。天気がいいのでお出かけしたいのですが…。明日の仕事のために頑張ります。<br /><br />ではまた、明日。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>めがね先生</author>
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        <item>
      <link>http://koharu-teachers.sblo.jp/article/53860765.html</link>
      <title>お知らせです</title>
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 23:42:27 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。以前お知らせしましたとおり、2月14日（火）にチラシが入ります。そのチラシの完成版が本日当学院に届きました。見てくれるとうれしいです。小春学院は国語専科教室としてスタートしました。早6年がたとうしています。ここまで来られたのも一重に地域の皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。平成24年度は国語専科という部分を前面に出して、学習に本当に大切なものを皆さんにお伝えできるようにしていきたいと思っております。「春の教室」のご案内については、近日中にホームページ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br /><br />以前お知らせしましたとおり、2月14日（火）にチラシが入ります。そのチラシの完成版が本日当学院に届きました。見てくれるとうれしいです。<br /><br />小春学院は国語専科教室としてスタートしました。早6年がたとうしています。ここまで来られたのも一重に地域の皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。<br /><br />平成24年度は国語専科という部分を前面に出して、学習に本当に大切なものを皆さんにお伝えできるようにしていきたいと思っております。<br /><br />「春の教室」のご案内については、近日中にホームページ上に掲載いたしますので、チラシとあわせてご覧下さい。（チラシが手に入らない場合には、ホームページでご確認ください。）<a name="more"></a>

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            <category>おしらせ</category>
      <author>めがね先生</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://koharu-teachers.sblo.jp/article/53687139.html</link>
      <title>音読のすすめ</title>
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 23:20:09 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。小学生のみなさんにはぜひお願いしたいことがあります。国語のことです。ぜひ音読をしっかりしましょう。その音読も意味のまとまりやことばのニュアンスをしっかり感じ取り、気持ちを込めるようにしましょう。気持ちをこめれば、きっとどんな物語、内容であるのか頭の中に描かれていきます。文字の羅列だけをダラダラと音にしているだけでは感じられるものも感じることができません。国語の勉強にぜひ音のぬくもりというものを取り入れてみてください。自分の声がみなさんの脳にひらめきを与えるお薬にき..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br /><br />小学生のみなさんにはぜひお願いしたいことがあります。<br />国語のことです。ぜひ音読をしっかりしましょう。<br />その音読も意味のまとまりやことばのニュアンスをしっかり感じ取り、気持ちを込めるようにしましょう。気持ちをこめれば、きっとどんな物語、内容であるのか頭の中に描かれていきます。文字の羅列だけをダラダラと音にしているだけでは感じられるものも感じることができません。<br /><br />国語の勉強にぜひ音のぬくもりというものを取り入れてみてください。自分の声がみなさんの脳にひらめきを与えるお薬にきっとなるでしょう。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>めがね先生</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://koharu-teachers.sblo.jp/article/53523920.html</link>
      <title>高校受験に向けて（その10）</title>
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 21:53:13 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。「高校受験に向けて」本日で10個目。最後になるでしょうか。「誠実に、公正に、そして素直に」これから皆さんが挑む入試は皆さんの実力をしっかり測ろうとしているものです。それに対して誠実に、公正に答えていこうという気持ちはとても大切です。「なんで試験なんてあるんだよ。」という不満をしばしば耳にするのですが、公正に力を判断して、皆さんを受け入れようと準備をされている方々の労に抗する考え方です。皆さんが誠実な気持ちを持って、しっかり準備をしていれば不満に思うことなどありませ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br /><br />「高校受験に向けて」本日で10個目。最後になるでしょうか。<br /><br />「誠実に、公正に、そして素直に」<br /><br />これから皆さんが挑む入試は皆さんの実力をしっかり測ろうとしているものです。それに対して誠実に、公正に答えていこうという気持ちはとても大切です。<br />「なんで試験なんてあるんだよ。」という不満をしばしば耳にするのですが、公正に力を判断して、皆さんを受け入れようと準備をされている方々の労に抗する考え方です。皆さんが誠実な気持ちを持って、しっかり準備をしていれば不満に思うことなどありません。皆さんは素直な気持ちになってこれまでの勉強の成果を発揮すればいいのです。<br /><br />こんな一言を入れておきましょう。<br /><br />「素直な心になりましょう。素直な心はあなたを強く正しく聡明にします。」<br />松下幸之助さんの言葉です。色眼鏡で見ないで、問題に接してみてください。変な思い込みから解放されれば、問題の本質が見えてきます。そして、シンプルに問題を直視することができます。<br /><br />入試問題だ、と思い込んで問題を複雑に思いすぎて問題が解けない人が多くみられます。そういう思い込みをちょっとはずしてみてください。意外と皆さんが学んできたことで十分に対応できるものばかりですよ。それを信じてください。一つステージが上がった別の自分と出会えるはずですよ。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>めがね先生</author>
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        <item>
      <link>http://koharu-teachers.sblo.jp/article/53510247.html</link>
      <title>高校受験に向けて（その9）</title>
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 23:16:51 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。まずはお知らせです。来週14日（火）に春日部市内の一部地域で、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞の折込に小春学院のチラシが入ります。3月26日（火）からはじまります「春の教室」のご案内が主な内容です。よろしければ、ぜひ当日の新聞チラシをご確認ください。もちろん、ホームページやこのブログにもご案内を掲載いたしますので、ご覧下さい。さて、インフルエンザが流行する季節になりました。小春学院の生徒の中にも感染してしまった児童・生徒が多数でております。手洗い、うがい、そして生活習..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。<br /><br />まずはお知らせです。<br />来週14日（火）に春日部市内の一部地域で、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞の折込に小春学院のチラシが入ります。3月26日（火）からはじまります「春の教室」のご案内が主な内容です。よろしければ、ぜひ当日の新聞チラシをご確認ください。もちろん、ホームページやこのブログにもご案内を掲載いたしますので、ご覧下さい。<br /><br />さて、インフルエンザが流行する季節になりました。小春学院の生徒の中にも感染してしまった児童・生徒が多数でております。手洗い、うがい、そして生活習慣を乱さないなど十分にご注意ください。<br /><br />ここからが本題ですね。高校受験に向けての話です。<br /><br />「油断をしない。小さな油断が大きなミスをもたらす。」<br /><br />当たり前といえば当たり前ですが、油断は禁物です。それは当日の試験のときもそうですが、当日までの学習においてもいえます。埼玉県の受験日は今年から3月に入ってからとなりました。冬から対策を進めていた場合、そろそろ緊張の糸が切れてしまう時期になっているかもしれません。疲れていると見ることもできるでしょう。そういうときにいろいろな綻びが生じます。例えば、体調不良、生活の乱れなど。勉強面では、ケアレスミスの多発、乱れた解答など。息抜きは大切ですが、息抜きと油断はまったく違います。<br /><br />ここで大切なことは「けじめ・めりはり」ということです。けじめやめりはりを生活、勉強の面でしっかり持つことを心がけていきましょう。そうすれば気持ちのバランス、体のバランスもうまくとれることでしょう。<br /><br />受験日まで緊張は続きませんが、緊張を回復できるようにする心配りはしっかりしておきましょう。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>めがね先生</author>
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